開業当時の士業の知り合いはたった◯人でした・・・

2019年6月14日

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相続の専門知識ゼロから相続コンサルタントとして起業後、
「争う相続」を防ぐための「相続対策の専門家」として、
生命保険も不動産も販売せず
「相続相談」のみで事務所運営を成功させたメソッドとビジネスモデルを用いて、
専門知識や特別な資格がなくてもクライアントに選ばれ、
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そんな望みに応える、
相続ビジネス成功プロデューサー 川口宗治です。

税理士・行政書士・司法書士・弁護士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・社会保険労務士・・・
相続の現場では様々な専門家がいます。
それぞれの専門領域があり、国家資格を持っていないとやってはいけない業務が多々あります。
いわゆる「士業(しぎょう)」と呼ばれる人たちです。
私も仕事柄、いつもお世話になっていますし、毎日確実に、なんらかの案件で士業の方との連絡をとっています。
今現在、私は地元の富山だけでなく全国に「士業」の知り合いがたくさんいます。
数を数えたことはありませんが、電話やメール、LINEなどでいつでも連絡が取れる士業の方は100名を下らないと思います。
さて、ここであなたに質問です。
私は相続診断士事務所としての開業した2013年、いつでも連絡が取れる士業の知人が何人いたと思いますか?

前職の保険会社時代から「相続案件」を数多くこなしていたという「よくある誤解」

私は開業前の約14年間、外資系生保で勤務していました。
7年間は営業マン、残りの7年間は営業所長として過ごしました。
「川口さんは前職時代からいわゆる『相続案件』を数多くこなしていて、相続に強い保険マンだったから独立したんでしょう?」
とよく聞かれます。
答えは「NO」です。
私は保険会社勤務時代、相続案件を手がけたことはほとんどありませんでした。
FPなどの資格に合格するための「机上の学習」のおかげで一通りの知識はありましたが、現場でそれを活かした経験は皆無と言ってもいいほどでした。
そんな状態で独立を決意したのです。
では、その時の私の士業の知り合いの人数は、といえば・・・

独立時の士業の知り合いは、たった「◯人」

独立時の私の士業の知り合いは
・税理士:2名
・行政書士:1名
・それ以外の士業の知り合い:0人
合計:3名
でした。
税理士2名のうちの1名は、当時の確定申告をお願いしていた方であり、相続の話はしたこともありませんでした。
もう1名の税理士さんは相続診断協会北陸支部の櫛田支部長(当時)に紹介していただいて、少し仲良くなり始めたころでした。
また唯一の行政書士の知人は以前「保険会社の後輩営業マンの見込み客」(セールスはうまくいかず)という関係で一度名刺交換させていただいただけの方であり、相続関係の案件でご一緒したことはありませんでした。
独立当時の士業の知り合いの人数はたった「3人」。
しかもそのうち、相続関係でコミュニケーションがとれる人は「たった1名」という状態でした。

相続コンサルタントとして独立してから劇的に増えた士業の知人

相続コンサルタントとして独立して以来、日に日に士業の知人は増えました。
生保時代はご縁がなかったカテゴリの士業の方との接点が増えました。
中には私のブログを毎回読んでくれていた、お会いしたことのない税理士の方が
「『相続税だけではない相続対策』についてご教示願いたいのでぜひお会いして教えていただきたい」
というメッセージをくださり、それがきっかけで今では信頼するビジネスパートナーとしてご一緒いただいている方もいます。
現在はとてもたくさんの士業の方とのつながりができました。
そのつながりは、今後ますます増えていくことでしょう。

「ポジショニング(=立ち位置)を変えただけで

私にこのような劇的な変化をもたらしたのにはいくつかの理由がありますが、
一番大きな理由は
「ポジショニングを変えたこと」
です。つまり、

「生命保険会社の営業マン→相続コンサルタント」

へのポジショニングのチェンジです。
「保険営業マンはできれば知り合いになりたくないが、相続コンサルタントとは知り合いになりたい」
と考える士業が多いのが、独立してからよくわかりました。
この状況は今でも変わりません。
士業の方が何を求めているか、士業の方にどのような価値を提供できるか、それを考えて、
「自分にしか果たせない役割」
を見いだすことができれば、士業の方と良好な関係を築くことができます。
「自分にしか果たせない役割」を見つけ、士業の皆さんと円滑な関係を築き、「相続コンサルタント」としての新たな仕事のステージで活躍する人が増えることが、日本の笑顔相続の実現に繋がります。

※弊社主催で士業とのチームビルディングのポイントについてのセミナーを開催します。
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この記事を書いた人

ライブリッジ 代表 川口宗治

1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社でセールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続ビジネス成功プロデューサー」として相続ビジネスで成果をあげたい事業者にじわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
趣味はスキンケア、好きな飲み物はwhisky。