混乱を乗り越えて変容・進化する2つの方法

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

前回の記事「混乱は、変容・進化の前触れだ!」は読みましたか?


・混乱はチャレンジの証拠
・混乱しているのは、新しい何かを獲得しようとしているから
・混乱しない毎日は成長しない未来に繋がる
・ちゃんとチャレンジしてちゃんと混乱してちゃんと進化しよう

という内容でした。
とても反響の大きかった記事ですので、
まだ読んでいない方はどうぞお読みください。

前回の記事を読んだあなたには、
混乱は、変容・進化の前触れであるということは理解できたことでしょう。
では、混乱状態にある人が実際に変容・進化するためには、
どうすればいいのでしょうか?

今日の記事は、混乱の中から進化するための2つの方法についてお伝えしますね。

①課題に正面から向き合う

混乱している時は、以下のような状態の時でしょう。

・今までの自分にはなかった新たな価値観にさらされている
・自分にできないことを求められている
・新たな能力や知識、スキルを求められている
・自分の常識にはない着眼点を目の当たりにしている

など、今までの自分にないものに出くわした時に、人は混乱します。

では混乱した時にどうするか?
それはあなた次第です。
その状態に背を向けて、今までの自分の世界に戻るのも一つでしょう。

しかし、居心地のいい世界に浸り続けるだけでは、成長することはできません。
混乱は新しい世界の扉を開けて、今まで以上に進化するチャンスなのです。

その際に必要なことは

「課題に正面から向き合う」

ということです。
今までの自分になかったもの、これから獲得していくべき新しい能力など、
クリアしていく課題を明確にし、その課題に正面から向き合いましょう。
課題をクリアしていくことに真摯に、誠実に向き合うことで、
あなたのスキルや能力は必ず増大します。

混乱しているときは、まずは落ち着いて課題の明確化をしましょう。
そして明確になった課題に正面から取り組んでください。

②全体を俯瞰して捉える

課題を明確にして、その課題に正面から取り組んでいくうちに、
あなたのスキルや能力が大きくなってきます。
それと同時に考えるといいことがあります。
それが

「全体を俯瞰して捉える」

ということです。
一つのことに集中するのは絶対に必要なことですが、
マイオピア(=近視眼的な人)にならないことが大切です。

・なぜこの能力を獲得しようとしているのか?
・このスキルを得た先に何があるのか?
・どんな将来を作るためにこの課題に取り組んでいるのか?
・既に持っている自分の良さや強みとどんなシナジー(相乗効果)が発揮できるか?
・このチャレンジを通してどんな自分になろうとしているのか?

など、全体を俯瞰して捉えてください。
そうすることで、あなたの良さや強みとの相乗効果が起きて成長のスピードが速くなるだけではなく、
進化の行き先を間違え間違えずに済むことでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
混乱している時は居心地が悪く苦しいものですが、
その混乱の先には必ず変容・進化したあなた自身がいます。
まさに混乱は、変容・進化の前触れです。

混乱している時は、まずは課題を明確にして、その課題に正面から向き合いましょう。
そしてその課題を解決した先の未来を、俯瞰して捉えましょう。

むねお所長も実は今、新しいチャレンジをしています。
そして、まさしく混乱の真っ只中にいます。

これまでの自分は持っていない新たなスキルと能力の獲得のために、
弊社の新しい未来を作るために、
毎日苦しい思いをしながらチャレンジしています。

でも、この混乱の先には、必ずより多くのクライアントの助けになれる自分・自社になれることを信じています。

「より成長して、クライアントにさらなる価値を提供できるようになる。」

それを信じて、今日も混乱を楽しみます。

2026年もお互いにチャレンジして成長しましょうね!

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この記事を書いた人

川口 宗治

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。