相続ビジネスを成功に導く意思決定の2つの秘密

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

「相続ビジネスを本格的にやるかどうか、もう少し様子を見ようと思います…」
「今のままでもなんとかなってるし、大きく変えるのは怖いんですよね…」
「過去の経験を活かして、今まで通りのやり方でやっていきます」

むねお所長は多くの相続パーソンとお話をする機会が多いのですが、
このような言葉をかなりのケースで聞くことがあります。

もちろん、ビジネスをどう進めていくかはその人の問題なので、
他者がそこに言及する必要はありません。

ただね、むねお所長はこのように考えています。
これからの時代 「速やかな意思決定ができない人」 は淘汰されます、間違いなく。
それも、今までの常識では考えられない速さで淘汰されるでしょう。

なぜならこれからの相続ビジネスはますますスピードと決断力が求められる世界 だからです。

どうずれば速やかな意思決定ができるようになるのでしょうか?

今日は、相続ビジネスで成功するための「意思決定の2つの秘密」 をお伝えします。


1. 自分自身で意思決定する

相続ビジネスで成果を出せる人と、いつまでも成果が出ない人の違いは 「決める力」 にあります。

成果を出せる人 → 自分で決断する
成果が出ない人 → 自分で決断できず誰かに決めてもらおうとする

特に相続ビジネスの世界では、
「〇〇先生に相談してから考えます」
「業界の流れを見てから決めます」
「決断を先延ばしにする人」 が一定数いますが、これが大きな落とし穴。

自分で意思決定できない人は、
チャンスを逃す
流れをつかめない
結果何も変わらない

例えば、「相続マーケティングを真剣に学ぶかどうか」を迷っている相続パーソンがいるとします。
その人が「もう少し考えます」と言って3ヶ月、6ヶ月と時間が経ったら…

その間に、情報発信しているライバルはどんどん認知度を上げていく
気づいた頃には差がついている

つまり、意思決定ができない人は 「気づいたら取り残されていた…」 という未来しか待ってないんです。

「相続ビジネスをやる」と決めたなら、
何を学ぶのか?
どんなサービスを提供するのか?
誰に向けて発信するのか?

こういったことを 「自分自身で決める」ことが非常に重要です。


2. 意思決定のスピード感が命

相続ビジネスで生き残るために 「決めるスピード」 も超重要です。

意思決定が早い人 → どんどん前に進めて経験値を増やす
意思決定が遅い人 → いつまで経っても何も変わらない

これはもう相続だけに関わらず、ビジネスの世界では 「鉄則」 なんです。

例えば、むねお所長の周りでも、
「相続コンサルタントになりたいんですけど、もう少し準備してから…」
と言っていた人が、1年経っても 何も進んでいない というケースをよく見ます。

あるいは、1年前に挙げていた課題が、1年経っても1mmも進んでいない、という人もいます。

逆に、「よし、やる!」と決めた人は、

すぐに情報発信をスタート
相続マーケティングを学び、すぐ実践
3ヶ月後には相続案件を高額で受任

というスピード感で動いています。

相続ビジネスの世界では、「やるか、やらないか」よりも「やると決めたら、どれだけ早く行動できるか」が勝負を分ける んです。


3. 意思決定できない人が陥る「3つの罠」

相続マーケティング研究所の研究結果によりますと、
相続ビジネスで意思決定できない人は、この3つの罠にハマってしまう確率が非常に高いです。

「まだ知識が足りない…」と考えて、動かない
→ 知識は走りながら増やすもの。待っていても身につかないんです。

「もう少し考えます…」と先延ばしにする
→ その「もう少し」って何日ですか?気づいたら1年、2年とあっという間に経っちゃいますよ。

「〇〇さんがそう言ったから決めたんです」と決断を他人任せにする
→ このようなセリフを言う人は一定数必ずいるんですが、成功している人は見たことがありません。

この3つにハマると、何も変わらないまま時間だけが過ぎてしまう。

逆説的ですが、「決める力」「決めるスピード」を持てば、一気に成果が出る のが相続ビジネスの世界、とも言えます。


まとめ:「決められる人」だけが生き残る

相続ビジネスで成功するためには、「自分で決める力」が必要!
意思決定のスピードが早い人ほど、成果が出る!
「もう少し考えます」と言ってるうちに、ライバルが増えてチャンスは消えていく!

もし、あなたが今「相続ビジネスを本格的にやるかどうか」迷っているなら…
まずは、決断すること から始めてみませんか?

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この記事を書いた人

川口 宗治

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。