ファーストクライアントのことを、一生忘れない

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

春ですね!
新年度ですね!!

むねお所長の周りには、新たなチャレンジをスタートした人が何人もいます。

・相続コンサルタントとしてチャレンジすることを決めた、損保のプロ中のプロの50代男性の方。

・長く勤めたFP事務所から独立し、相続コンサルタントとしてスタートするために、リーフレットとHP、そして名刺作成をむねお所長とKahoさんに依頼してくれた、女性ファイナンシャルプランナー。

・相続セミナーを自主開催するために着々と準備を進めている、不動産兼相続コンサルタントの方。

・自身の人生のテーマである「旅」×「自分を解放して自分しく生きる」というコンセプトで新たな事業の第一歩を踏み出そうとしている、いつもド真剣に生きている、むねお所長の知る限り最高のプロのフォトグラファー。

むねお所長の周りの方の多くが、様々なチャレンジに向かう姿をむねお所長に見せてくれています。

もうね、チャレンジそのものが尊いですよ。
むねお所長、心から応援&サポートをしたいですよ。

まだ成果が見えていないとしても、チャレンジそのものが成功への第一歩なんですよね。
素晴らしいですよね。

そんなことを考えていたら、
むねお所長自身の過去のチャレンジにおける「ファーストクライアント」の方の顔と、その時のエピソードを思い出しちゃいました。

誰にでも、「人生で初めてお客さんになってくれた人」がいると思います。

それがどんなに小さな仕事でも、どんなに控えめなスタートでも、
きっと、その時の喜びとクライアントへの感謝の気持ち、そして「絶対に後悔させませんから!」というコミットは一生忘れなのではないでしょうか?

少なくともむねお所長にとって、そんな気持ちに一才の偽りはありません。

新卒入社したアイバック時代の最初の受注

私が人生で初めて営業マンになったのは、大学を卒業して入社した株式会社アイバックという会社でした。
すごくいい会社で、多くのことを学ばせていただきました。
(3年7ヶ月お世話になりました)

入社から1ヶ月後、母校・高岡南高校の同窓会から「DM用の送付先リストをタックシールにして印刷・納品」という仕事を受注しました。

それが、私の営業人生における「最初の受注」です。

アイバック社の先輩には「入社1ヶ月で初受注?ダントツで過去最速だよ!」と言っていただき、
まだ右も左も分からなかったむねお青年(当時22歳)は、少し恥ずかしく、少し誇らしげに、そしてとても嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。

タックシール印刷の受注は、金額にすれば確か3万円ほど。
決して大きな金額ではありませんでした。

でも、営業マン・川口宗治としての最初の一歩を踏み出せた、大切な経験であり、大切なクライアントでした。


プルデンシャル生命時代の最初の顧客

その後、私は25歳の時にプルデンシャル生命に転職しました。
営業職としての挑戦・第2章の始まりです。

その時の最初のご契約を預かったのは、大学時代の親友でした。

転職して1ヶ月、知識も経験もまだまだだった私を信じて、彼は大切な家族への想いとライフプランの話を、私に託してくれました。

その信頼に応えたい一心で、必死に学び、何度も提案を練り直したのを覚えています。

彼とは今でも濃いつながりがあります。
人生の大切な友であり、ビジネスパーソン同志としても互いに信頼し、尊敬し合う関係です。


独立後、初めて相続コンサルタントとして契約してくれたU様

2013年。
私はプルデンシャル生命を退職し、完全独立。
「相続コンサルタント」として、フリーでやっていくことを決めました。

誰の下請けでもなく、自分でサービスを作り、自分で価格を決め、自分の名前で世に出る。
それはとても勇気のいる挑戦でした。

その時、私の相続コンサルティングサービスを初めて契約してくださったのが、U様。

U様が初めて契約してくださった時のことは、絶対に一生忘れないでしょう。
いや、忘れようとしても決して忘れられません。

今だからこそ言えるのですが、当時はとてもとても不安でした。
「本当にこれでいいのだろうか?」
「顧問料をいただく価値を提供できるだろうか?」

でも、U様はそんな私を信じてくれました。

この時の私の気持ちは、言葉ではとても表現しきれません。


ファーストクライアントの存在が教えてくれること

自分で商品を作り、自分で価格を決め、プロとしてビジネスをスタートする。

それは営業職として既存の商品を販売するのとはまた違った挑戦であり、全く異なるプレッシャーがあります。

でもだからこそ、初めてのクライアントの存在は、かけがえのないものになるんです。

新たなチャレンジの時、自分で作ったサービスを初めて購入してくれた時。
あの頃の

とてつもなく大きな不安、
引き返したくなるような心細さ、
脇や背中に流れる大量の汗、
手探りで進みながらも手応えを感じられず悶々とした日々、
それでも私に任せてくれた人への感謝、
これからこの世界でやっていけるかもしれない、という希望
輝く未来を自分で作っていくのだ、という意思…

こんな想いを、私は決して忘れないでしょう。

だからこそ私は、これから新しくチャレンジしようとしている誰かに対して、
あるいは、すでにプロとして活躍している誰かに対して、
いつもリスペクトの気持ちを忘れずにいたいと思っています。


想像力と、その源泉

プロの仕事へのリスペクト、それは「想像力」ではないでしょうか?

相手の立場に立つ力。
言葉の奥にある感情を汲み取る力。
一歩先を見て、行動する力。

そして、この想像力の源泉は、「愛と責任感」だと、むねお所長は思っています。

クライアントを愛すること。
その未来に責任を持つこと。

この気持ちが、プロフェッショナルとしての私たちを突き動かすんだと思います。

※この話は先日のブログ
「プロに無料で仕事を依頼する人とは付き合うな」
に詳しく書きました。
よろしければこちらもご覧ください。


だから、私たちはあなたのことを応援する、ずっと。

今、あなたが新しいチャレンジのスタートラインに立とうとしているなら。

あなたが、これから相続パーソン・相続コンサルタントとして歩み始めようとしているなら。

むねお所長とKahoさんは、あなたを全力で応援します。

だって今のあなたは、ほんの少し前のむねお所長・Kahoさんそのものだから。

そして、現在の私たちの姿は、きっとあなたの未来の姿だから。


最後に

このブログを読んでくれた相続パーソンのあなたの心の中にもきっと、
「最初に仕事を任せてくれた、あの人」の顔が浮かんだのではないでしょうか。

その感謝の気持ちを、ずっと心の中で大切にしながら、
私たちはまた今日も、誰かの人生と真剣に向き合っていきましょう。

ファーストクライアントは、ただの「最初のお客さん」じゃない。
あなたをプロとして羽ばたくその瞬間にそっと背中をてくれた、大切な「人生の恩人」なんです。

これからのあなたの道にも、素晴らしい出会いがありますように。

むねお所長とKahoさんのチーム・ライブリッジは、いつもあなたを信じて応援していますからね。

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この記事を書いた人

川口 宗治

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。