自分の事業にコンサルタントをつける3つのメリット

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

あなたは事業の成長スピードを上げていきたいと思っていますか?

この質問に「NO」と答える人はいないでしょう。

それでは、別の質問をします。

あなたは自分の事業の成長スピードを上げるために、
その分野の専門家にコンサルティングを依頼していますか?

この質問には「YES」と答える人もいるでしょうし、
「NO」と答える人もいることでしょう。

自分の事業にコンサルタントをつけることは、
事業の成長にとてもいい影響を与えてくれます。

例えばむねお所長は、今までに

・セルフブランディングのコンサルタント
・マーケティングのコンサルタント
・オリジナル養成講座を構築するためのコンサルタント
・WordPressの使い方のコンサルタント
・ブログの書き方のコンサルタント
・メルマガの書き方のコンサルタント
・Facebook広告のコンサルタント

などなど、自分だけではできない分野や新しく学びたい分野の専門家に、
費用を支払ってコンサルティングをしてもらった経験をたくさん持っています。

専門家へのコンサルティング料金はもちろん安くない金額なのですが、
高額のコンサルティング料を支払うに値する大きな大きなメリットがあります。

この記事では、自分の事業にコンサルタントをつけるメリット3選をお伝えします。

①事業にペースメーカーを持てる

初めてチャレンジする分野は、とにかくわからないことだらけですよね。
例えばWordPressを使いこなせるようになりたいと思ったときに、
その全体像がわからないために、

何を学べばいいのか?
どのくらい学べばいいのか?
どんなスピードで学べばいいのか?
目的地はどこか?
そもそも現在地はどこか?

など、自分で把握できていないことがたくさんあります。

そんなときに、その道の専門家にそばで見守ってもらっていれば、
自分の立ち位置がよくわかります。
自分の取り組みが間違っていないか確認・検証できます。
自分の事業の進んでいるスピードやペースを客観的に見てもらうことができます。

そうすることで、自分の成長スピードを理解できるようになるのです。

②事業の死角を消せる

人は誰でもみな、自分の目では見えない「死角」があります。

例えば、あなたは自分の後頭部に何本の白髪があるかわかりますか?
自分では絶対数えることができませんよね。
自分の後頭部の白髪を数えようと思ったら、
鏡を使うか、誰かに見てもらって数えてもらうかしかありませんよね。

このように人間であれば、その人の能力の高低や経験値の多寡ではなく、
構造上どうしても見えない「死角」が存在するのです。

事業も同じことです。
24時間365日、自分の事業について考えているのが経営者の生態ですが、
とはいえ本人には見えない事業の死角も必ずあります。

事業にコンサルをつけていれば、
自分の死角にあるものを見ることができます。
今まで気付いていなかったことに気づくことができます。

③事業に新たな着眼点を持てる

例えば、Facebook広告のコンサルタントのサポートを受けたのことを事例にお話しします。

Facebook広告に関して、当時の私は全く無知な状態でした。
専門性を持ったコンサルタントの方にいろいろ教えていただいたわけですが、
Facebook広告の専門知識を教えていただいたことはもちろん、

「Facebook広告を理解することで、御社はこのように展開できる」
「私だったらむねお所長の強みを生かしてこんな手段を打つ」

など、自分では想像さえしなかった新しい着眼点を持たせてくれることがしばしばありました。

そんな新たな着眼点が、自分の良さや強みと掛け合わさったときに、
自分1人では起き得なかった新たなケミストリーが起きるのです。

「事業に新たな着眼点を持てる」というのは、
専門性の高いコンサルタントをつけているからこそ得られる大きなメリットです。

なお、このFacebook広告のコンサルタントとは今も継続毎月1度ミーティングを行なっています。
現在は秘書のKahoさんも交えての3人で毎月1度のミーティングは、弊社の経営戦略上欠かせない時間になっています。

コンサルに払うお金はケチるな

専門性の高いコンサルタントをつけるには、費用がかかります。
しかし、その費用は必ず回収できるものです。

自分1人でやっていたら何十倍、何百倍の時間とエネルギーを費やすことは容易に想像できるでしょう。

コンサルタントにお金を払えば払うほど、
あなたの事業の成長スピードは上がります。

成長スピードを上げるために、コンサルタント料で時間を買っている、とも言えるのです。

相続マーケティングの仕組みを作りたいなら

相続分野でマーケティングの仕組みを作りたいなら、
相続マーケティングの専門家のコンサルティングを受けるのが、
一番早くて確実です。

ライブリッジでは、相続コンサルタントとして売上をあげたいという保険・不動産・士業などの相続パーソンの方に、各種サービスを通してサポートしています。

むねお所長に相続ビジネスのコンサルティングを依頼したい、という方は、
まずはお気軽にお問い合わせくださいね。

むねお所長へのお問い合わせはこちらからどうぞ

相続マーケティング研究所からのお知らせ 【1】
【開催日】6月

▶︎相続の現場で クライアントに“本当の価値” を届けたい相続パーソンへ

相続対策の現場で、クライアントが本当に求めているのは何だと思いますか?

私・むねお所長のクライアントで、10年以上の長期に渡り相続コンサルティング顧問契約を結んでいる方は、こう断言します。

「相続対策でプロに求めるのは “コーディネート力” だ。
知識があっても、家族の合意形成をサポートできない人には任せられない」

この言葉こそ、
これからの相続パーソンが身につけるべき “本質” を突いています。

この本質をサポートできるプログラムが家族会議支援®︎です。

近年、むねお所長の元には以下のような相談が増えています。

  • 「家族会議支援®︎について体系的に学びたい」
  • 「顧問契約のクライアントにもっと貢献したい」
  • 「家族の合意形成ができず、相続対策が前に進まない」
  • 「どういう順番で進めればいいかわからない」

そこで今回、
家族会議支援®︎を ゼロから丁寧に学べる“超入門セミナー” を開催します。

家族会議支援®︎に関心がある相続パーソンはどうぞご参加ください。

相続マーケティング研究所からのお知らせ 【2】
5/19東京・6/17広島にてリアルセミナー開催決定!

これまでオンラインを中心に全国の相続パーソンに向けて
“相続ビジネスの本質”を届けてきた、相続マーケティング研究所。

ついに東京と広島でリアルセミナーを開催することが決定しました!

2013年、富山という地方都市で相続ビジネスをスタートしてからはや13年。
相続ビジネスはいよいよ「新しい時代」に突入しようとしています。
まさに「相続新時代」。

相続ビジネスは、法律や制度・専門知識を「ただ知っているだけ」では全くと言っていいほど成果につながりません。
成果を出すためには、クライアントに信頼され、認められ、指名され、そして安心を届けるという

「相続パーソンとしての総合力」

が必要になるのです。

今回のスペシャルセミナーは、
あなたが相続パーソンとしての“新時代の一歩目”を確実に踏み出すための特別な時間になります。

2026年はいよいよ本気で相続ビジネスの成功への道を歩み出しませんか?
今すぐ詳細ページからお申し込みくださいね!

※東京開催は2026/5/19に大盛況にて終了いたしました。
次回東京開催は未定ですが、開催決定の際はメルマガにてご案内いたします。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: WP-13-1.png

この記事を書いた人

川口 宗治

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。