先日,
8月1日土曜日に
「ゼロから始める!相続ビジネス『収益化』セミナー」
を開催しました。

今回のセミナーでは、
「ゼロから始めて相続ビジネスで収益を上げるには、何から手をつけ、どう行動すればいいのか?」
というテーマで、相続ビジネス初心者〜中級者がつまずきやすいポイントを、体系的に、
そして熱く(時に暑苦しく笑)お届けしました。
参加者の声
セミナー終了後、こんな嬉しい声が次々と届きました。
- 戦略と戦術の違いがとてもよくわかった
- 「相続ビジネスの迷子」という話がドキッとした
- 相続ビジネスがうまくいくフォーマットがあるというのは安心材料になった
- 自分の相続ビジネスにうまく取り込んでいきたい
- むねお所長と講座受講生が上手くいっている秘密がわかりました
- いろんな相続セミナーに出ていますが、ぶっちゃけむねお所長のセミナーが一番しっくりきます
このような反響をいただけたこと、心から嬉しく思っています。
「戦術」よりも「戦略ファースト」
今回のセミナーで私がいちばん伝えたかったのは、
相続ビジネスを形にしていくうえで、まず整えるべきは「戦術」ではなく「戦略」である
ということです。
※この点については先日のブログ
「戦略」は静かに、「戦術」は大胆に
でも記しましたので、よろしければご一読ください。
たとえば…
- 何から始めればいいかわからない
- 相続の知識や資格の勉強ばかりしている
- チラシを作っても反応がない
- セミナーを開いても案件に繋がらない
- お客様が何を望んでいるのか分からない
- 最後に「また何かあれば連絡します」と言われて終わる
こうした悩みの多くは、戦術(ツールや行動)を整える前に、
戦略(全体の設計図)を描けていないことに原因があります。
でも、これはあなたの努力が足りないからではありません。
単に、「正しい順番を知らなかっただけ」。
なぜなら、相続ビジネスをゼロから始めるための地図とコンパスについて、これまで誰もちゃんと教えてくれなかったからです。
成果を出すには「全体の設計図」がカギ
相続ビジネスで収益化するには、以下のような問いに最初に答えを出す必要があります:
- どんな顧客に対して、どんな価値を、どう提供するのか?
- 自分は何の専門家として認知されたいのか?
- どんな導線で集客・受任し、どこで収益を得るのか?
このような「見えない部分の設計図」が整っていないと、どんなに素晴らしい商品やサービスがあっても、それを必要とする人に届かないのです。
でも、逆に言えば、
戦略が整えば、あなたの努力は必ず報われます。
これが、私が声を大にしてお伝えしたかったことです。
安心してください、またやりますよ!
今回のセミナーを逃してしまった方、ご安心ください。
このセミナーは、今月あと数回開催予定です。
この開催報告の記事を読んで、
「そんなの知らなかった!」
「参加したかったのに…」
という方は、ぜひ下記のページから次回日程を確認し、お申し込みください。

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