優れるな、異なれ。

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

自分と誰かを比べて、できない自分に失望したり、自分の価値が低いと感じてしまう・・・
あなたにはそんな経験はありませんか?

むねお所長もつい、自分と他の誰かを比べて、

「自分はあの人より劣っているのだろうか?」
「あの人よりもすごいって言われたい」
「自分に失望してしまった」

と考えてしまうことがあります。
そんな時のむねお所長の心の中は、暗くそして重々しいです。

いつも明るく元気でハッピーに見えているかもしれませんが、
むねお所長にもそんな瞬間が訪れることがあるんです、実は。

もしこの文章を読んでくれているあなたが今、自分と他の誰かを比べて自分の価値が低いと感じてしまっているなら・・・
今日のブログはそんなあなたのために心を込めて書いています。

どうぞ最後まで読んでくださいね。

あなたの強みは何ですか?

弊社では、「相続ビジネスマスターコース」という、
相続分野で、顧客に貢献し、価値を届け、感謝され、その対価としてしっかりと報酬をもらえるように、
自分の相続ビジネスを作り上げるために、
むねお所長とKahoさんが個別サポートをする、というサービスがあります。

相続ビジネスマスターコースでは6回の講座の動画を、何度でもみてもらえるのですが、
その始まりの第1講義のテーマは

「相続マーケティング®︎入門」

②「相続マーケットで将来有望な分野とは?」

③「あなただけのポジショニング戦略」

です。
第1講義は受講者の方にとても好評なのですが、
特に

「あなただけのポジショニング戦略」

というパートでは、あなたが相続ビジネスで勝つことができる

立ち位置=ポジショニング

を明確にすることを目的として、講義とワークを行います。

そこで取り組んでもらうのが

「あなたの強みは何ですか?」

というワークです。

相続ビジネスマスターコースを受講する人は全員、むねお所長の目から見たらとても良いところがたくさんあります。

強みをしっかり持っています。

ところが、自分「だけ」が、自分の強みになかなか気が付くことができないでいます。

講義動画を見て、むねお所長と1on1でセッションを繰り返すうちに、
徐々に自分の強みに気付き始めるんです、みんな。

そして一緒に強みを発見していくことを通じて、

「誰かと比べる必要がないんだ」
「足りないものを埋める必要はないんだ」
「自分だけの強みは、もうちゃんとある」

「違いを明らかにすることで顧客から選ばれるようになる」

という事実を知りあなただけの武器を手に入れることができるようになるのです。

優れるな、異なれ

あなたは

「優れるな、異なれ」

という言葉を聞いたことがありますか?
私はこの言葉、元お笑い芸人で現在はYouTuberの中田敦彦さんの著書「天才の証明」で2018年に初めて知りました。

この「優れるな、異なれ」という言葉はとてもパワフルで、むねお所長は大好きな言葉です。

中田敦彦氏

あなたは他の誰かと比べて優劣をつける必要などないんですよ。
むしろ、他者との違いを認識し、それを積極的に打ち出していきましょう。
そうすることで、あなたのオリジナリティが生まれるんです。
あなたの独自性を持って選ばれればいいんですから。

このように私たちに語りかけてくれる言葉です。

私は独立前に外資系保険会社に勤務していたころは、会社のルール・会社のモノサシで評価されていました。
(会社員なので当たり前のことですが)

その会社には私より営業力や売上、収入という点において優れている人がたくさんいて、
むねお所長は周囲の期待に応えられない自分には価値がない、とずっと自分を認めることができずにいました。

特に独立前の数年間は苦しかった。
会社の期待通りの数字が上がらないむねお所長は上司から詰められ、自分に自信がなくなり、
できない自分に失望することの多い毎日でした。

自己肯定感が非常に低く、とても辛い日々だったことを覚えています。

ところが、相続コンサルタントとして独立してからは、

「2013年に富山という地方都市で保険を販売せずに相続のコンサルティングのみで事業を行う」

という形態が他の誰もやっていなかったことであり、とても独自性が強かったおかげか、
自分が想像した以上に多くの声をかけていただき、たくさんの方に高く評価していただきました。

「相続コンサルタントという仕事は素晴らしいですね!」
と、多くの方に認めていただきました。

そう、むねお所長は他者との「違い」を明らかにし、それを強みとして前面に打ち出すことで事業がスケールしたわけです。

当時、むねお所長よりも相続の知識が豊富な専門家はたくさんいたし、営業力の高い人はたくさんいましたが、
むねお所長と同じ役割を果たそうとしている人は誰一人いなかったのです。

まさに、

「優れるな、異なれ」

という言葉そのものでした。

まとめ

あなたは誰かと比べる必要はないし、優れていない自分に失望する必要もありません。

あなたが他者と異なっているところは必ずあります。

その「違い」を早く見つけて、あなたらしい日々を過ごしてください。

さぁ、2026年もすでに半分以上が経過しました。
あなたがあなたらしい笑顔で相続ビジネスを構築できるように、むねお所長はいつも応援しています。

相続マーケティング研究所からのお知らせ ①
【追加講演決定!】7月12日

追加開催決定!
7月12日(日)9:00-11:00

▶︎相続の現場で クライアントに“本当の価値” を届けたい相続パーソンへ

相続対策の現場で、クライアントが本当に求めているのは何だと思いますか?

私・むねお所長のクライアントで、10年以上の長期に渡り相続コンサルティング顧問契約を結んでいる方は、こう断言します。

「相続対策でプロに求めるのは “コーディネート力” だ。
知識があっても、家族の合意形成をサポートできない人には任せられない」

この言葉こそ、
これからの相続パーソンが身につけるべき “本質” を突いています。

この本質をサポートできるプログラムが家族会議支援®︎です。

近年、むねお所長の元には以下のような相談が増えています。

  • 「家族会議支援®︎について体系的に学びたい」
  • 「顧問契約のクライアントにもっと貢献したい」
  • 「家族の合意形成ができず、相続対策が前に進まない」
  • 「どういう順番で進めればいいかわからない」

そこで今回、
家族会議支援®︎を ゼロから丁寧に学べる“超入門セミナー” を開催します。

家族会議支援®︎に関心がある相続パーソンはどうぞご参加ください。

追加開催決定!
7月12日(日)9:00-11:00

相続マーケティング研究所からのお知らせ②
※7月・8月に複数回開催

▶︎相続診断士やFPなどの資格を取得したあなたへ。
こんなお悩みありませんか?

・資格を取ったけどどう活かせばいいかわからない
・相続ビジネスを始めたいが、何から手をつけていいのかわからない
・クライアントに出会うにはどうすれば?
・相続の仕事で収益を上げるにはどうしらいい?
・自分一人で始めるには不安が大きい…

このような不安がある方は、このセミナーはあなたの未来に大いに役立つものになるかもしれません。

悩み、試行錯誤の連続を経験しながらも実践を積み重ねるうち、
相続ビジネスの収益化を実現したむねお所長はこう断言します。

「最初の一歩」を踏み出す方法が分かれば、相続ビジネスは誰でも始められる。
そして相続ビジネスを収益化するには、ある一定の法則を知ることがポイントです!

【 相続ビジネス「収益化」セミナー 】
〜何から始めて、どう動けばいいか、全部わかる!〜

では、その「最初の一歩」と「収益化の法則」について知ることができます。

2025年8月に数回開催します。
詳細ページをご覧の上、どうぞご参加ください。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: WP-13-1.png

この記事を書いた人

川口 宗治

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。