相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治です。
2026年10月31日。
今日は、株式会社ライブリッジの第6期の決算日です。
もう1年が終わるのか…としみじみ感じると同時に、
「まだやれることがある」と、静かに背中を押されるような感覚もあります。
この1年間、自分はどんな日々を過ごしたんだろう?
私自身、相続マーケティング研究所の代表として、
そして株式会社ライブリッジの経営者として、
そして何より、一人の人間として、
全力で駆け抜けた1年だったと感じています。
相続パーソンの皆さんに向けて、セミナー・コンサル・ブログ・メルマガ・YouTube、そして新たな取り組みとして「Podcast」などで、ありとあらゆる情報提供や伴走をしてきました。
それでも、毎年訪れる決算日という節目に強く思うこと、それは、
最後までやりきった人にだけ、“次のステージ”が待っている
ということです。
「締め切り直前」こそ最も熱くなれ!!

ちょっと昔話をさせてください。
私が外資系の生命保険会社で営業所長をしていた頃、3月15日という「年度末の締切」に向けて、毎年事務所が一丸となって取り組む時期がありました。
事務所には非常食用のカップラーメン。
帰宅は連日深夜。
翌日のアポ準備とお客様対応で寝不足の日々。
それでも誰一人弱音を吐かず、「最後まで走り切る」ことに命を燃やしていました。
(今の時代だったら完全なるブラック企業と認定されそうですね)
その時に、私がチームメンバーに何度も伝えていた言葉があります。
Strong Finish & Fast Start
この言葉には、
「最後まで力を抜かずにやり切った者だけが、次のスタートを最速で切れる」
という意味があります。
ゴールテープの裏側には、もう次のスタートラインが描かれている。
これは、事業家という生き方を選んだ私たちにとって、まさに宿命のようなものかもしれません。
自分だけは知っている、「本気」の真実

外から見て「がんばってるね」と言われても、
本当のところ、自分の中では気づいているんです。
「本気でやったんだろうか?」
「最後の最後まで、諦めずに動けたのか?」
自分だけが知っている“本気度”。
人は「本気を装う」ことはできます。
でも、自分自身の目はごまかせません。
だからこそ、この第6期のラストスパートも、全力で走り切ると決めていました。
そして、第7期へ ――

ライブリッジは、2026年11月1日から第7期に突入します。
この節目を目前にして、私たちはこの3ヶ月「Road to 1,000」という目標を掲げ、秘書のKahoさんとともにチーム一丸となって取り組んできました。
明日から始まる第7期もまた新しいチャレンジが待っています。
新たな商品開発、仕組み化、動画コンテンツ、そして新規プロジェクトの本格稼働もスタートします。
そのすべてにおいて、
「Strong Finish & Fast Start」
の精神を大切にし、全速力で走り抜けていきます。
まとめ
✅ やりきった人にだけ、正しい振り返りができる
✅ 振り返れるから、次の打ち手が見えてくる
✅ それが“速いスタート”につながる
✅ 結果として、未来が動き出す
10月31日。
今日が第6期の最終日。
明日から始まる第7期も、弊社は本気で相続パーソンのサポートにフルコミットして走り抜けます。
あなたの相続ビジネスの飛躍を心から願いながら。
