最良の敵は「良」である〜第3の習慣に学ぶ、成果を分ける決定的な違い〜

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

今日は、真摯に相続ビジネスに取り組むあなたに向けて、少し本質的な話をしたいと思います。

テーマは、

「最良の敵は、良である」

これは言わずと知れた名著「7つの習慣」の中に出てくる言葉です。
その中でも特に重要な
「第3の習慣:最優先事項を優先する」において語られている考え方です。

今日はむねお所長と秘書のKahoさんが常々大切に考えている、この概念についてお伝えしますね。

■第3の習慣とは何か?

まず前提として、「第3の習慣:最優先事項を優先する」が伝えてくれていることを整理しておきます。

第3の習慣は一言でいうと、

「本当に重要なことに時間と行動を集中する」

という話です。

そしてそのために提示されているのが、有名な「時間管理のマトリクス」です。

画像:Biz Field さまのHPより

第Ⅰ領域:緊急かつ重要

(クレーム対応、トラブル処理、締切対応)

第Ⅱ領域:緊急ではないが重要

(関係構築、戦略設計、仕組みづくり、自己投資)

第Ⅲ領域:緊急だが重要ではない

(突然の依頼、他人都合の仕事)

第Ⅳ領域:緊急でも重要でもない

(無意味な時間消費)

ここで、最も大事なのはどこか。

答えは明確で、

第Ⅱ領域(緊急ではないが重要)

であることは超有名ですので、みんな分かってることなんですよね、頭では。

■なぜ第Ⅱ領域に時間を使えないのか?

ここが本題です。

多くの人は、第Ⅱ領域が重要だと「頭では理解している」わけです。

でも、実際にはそこに時間を使えていない。
それはなぜでしょうか?

答えは

“良いこと”に時間を奪われているからです。

■相続ビジネスにおける「良いこと」の正体

相続ビジネスに例えるならば、「良いこと」とはこんな行動です。

・あのセミナーに参加する
・新しい資格を取る
・専門知識を深く学ぶ
・最新のスキームを調べる
・成功している人のやり方を研究する

全部間違っていません。
どれも正しいことで良いことなのです。

やらないよりはやった方がいい。

ここに異論はありません。

しかし、一度立ち止まって冷静に考えてみて欲しいんです。

「自分がやろうとしていることは、果たしてどの領域の話か?」と。

これらの多くは、

第Ⅱ領域“っぽい顔をした、第Ⅲ領域”

なのです。
これに気づかずに、時間ばかりが浪費されていくことほど、恐ろしい話はないんです。

■本来の「第Ⅱ領域」

本来の第Ⅱ領域とは、

・自社のビジネスモデルを設計する
・継続的に案件が生まれる導線を作る
・自らが提供する価値の質を高める
・将来の資産となる情報発信を重ねる

などです。つまり、

「未来のビジョンを達成するための活動」です。

一方で、

・セミナー参加
・資格取得
・情報収集

これらは、

やらないよりはやったほうがいいけれど、
それだけでは未来のビジョンは達成できないのです。

■良いことが、最良を邪魔する構造

ここが一番大事なポイントです。

悪いことはやらない、というのはわかりやすいことです。
だから特に話題にはなりません。

でも「良いこと」は、

・やった方がいい気がする
・周りもやっている
・やらないと不安になる

だから、脳死でやってしまう。

それが積み重なると、どうなるでしょうか?

時間とエネルギーが、そこに吸い取られます。

そして、

本来やるべき、未来のVisionを達成するために必要な
「最良の行動」
が後回しになってしまうのです。

■成果を出す人の共通点

では、青果を出している人、望む未来を手に入れている人は何が違うのでしょう。

答えはシンプルです。

“良いこと”を、戦略的に切り捨てている

これなのです。

・今やらなくていい学びを止める
・成果に直結しない行動を削る
・「やった方がいい」という常識を疑う

そして、本当に価値ある、最良の第Ⅱ領域の“本丸”に、時間とエネルギーをを投下しています。

■最後に

私たちの周りには、やったらいいこと、がたくさん溢れています。

ただ、そればかりをやっていては、最も良きこと、最良のことに向き合うことはできません。

まぁまぁいいことは盛大に切り捨てて、最良のことをやり続け、未来のVisionを達成していきたいものですね。

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この記事を書いた人

川口 宗治

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。