2025年、人間から保険に入る人いなくなる説

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。


この記事はあくまで個人の見解です。
自分で書いていても恐ろしい内容です。
繰り返しますがあくまで個人の見解であり、この考察が事実にならないことを祈るばかりです。
恐ろしい未来の展望を見たくない方は、どうぞこのページを離れてください。
この記事は保険パーソンの未来の働き方を示唆するものになります。
覚悟のある方だけ、以下を読み進めてください。

コロナは時代を早回しする「加速装置」

最近は少し落ち着いてきましたが、
コロナは時代を早回しする加速装置だな、と感じています。

旧態依然としたビジネスモデルの企業や商店の衰退、
Zoomの利用者の爆増、
テレワーク主体による働き方改革・・・

「未来はこんな時代になってるだろうな」

ころな前の2020年の年初あたりに漠然と考えていた未来が、なんと3ヶ月で訪れました。
私の感覚では5年後の未来が3ヶ月で訪れた感じです。
そう、コロナは時代を5年加速させたのです。

2020年1月に私が書いた文章

以下の文章は、2020年1月にブログ記事にしようと書いたまま、タイミングを逸してしまい、どこにも投稿していなかったものです。
2年近く前、コロナ禍に入る前に書いたそのままの状態でコピペします。

<以下コピペ>

【2025年、人から保険に入る人いなくなる説】

AI技術の発展により、保険加入の際に人間が介在する必要性が激減する。
そうなると生命保険の販売そのものに相対的な価値が低くなっていくことが予想される。
価値の低下に伴って生命保険販売のコミッションが低下していくと言う事は想像に難くない。
現在50歳以上の人は、なんとか現在の枠組みの中で生命保険販売を生業とする事は可能かもしれない。
だとしても、徐々に「人間が生命保険販売をする必要性」は下がっていくので、
販売成績の低い人から順に業界からの淘汰を余儀なくされてしまうのであろう。
50歳以下の人においては「生命保険営業という仕事はいずれなくなる職業だ」と考えておいたほうがよさそうだ。現在の
「誰かを説得して保険を販売する」という、いわばプッシュ型の受注スタイルにこだわり続ける保険会社や保険パーソンがいたら、
それは非常に危険なことかもしれない。
保険パーソンの役割は、その人が介在することで保険加入以外の何かの大きな価値を提供出来るような役割を果たすこと、
クライアントのお困りごとの解消のために存在すること、
それこそが仕事の本質として今から捉えていくことが望まれる。
とはいえ、保険パーソンがすでに持っている様々な能力は、これからの社会に大きな役割を果たしていくものがたくさんあるのも事実。
保険パーソンには本人すら気づいていない大きな価値がある。
「保険が売れないやつは価値のない奴だ」
という価値観が一部で根強く残っている業界だが、
その価値観を変えない限り会社ごと、あるいは業界ごとなくなってしまう可能性すらあるだろう。
ズバリ、2030年には人間から保険に入る人がいなくなるかもしれない。

<コピペ終わり>

改めて読んでみて、自分でも恐ろしくなっています。
あなたはこの文章を読んでどう思いましたか?

コロナが「5年後の未来」を連れてきた

冒頭に書いたように、もし本当に「コロナが時代を5年加速させた」としたら・・・
2020年1月に書いた文章は、むしろ悠長な話に見えてしまいます。

人間から保険に入る人がいなくなるのは、2030年ではなく2025年ということになります。
それまであと数年しかないのです。

保険パーソンのあなたは、数年後はどのような仕事の仕方をしていますか?
そのために今からどんな準備をしますか?

この話が実現しない未来であることを祈っています。

※この投稿では保険パーソンを題材にお話ししましたが、保険パーソン以外の全ての職業(私も含めて)に当てはまる話です。

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この記事を書いた人

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。