相続ビジネス・オンライン対応セミナー
開催報告

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
去る2021年4月29日(祝)に、
「相続ビジネス・オンライン対応セミナー」
をZoom開催いたしました。
このセミナーは参加料11,000円でしたが、
メルマガ登録者の方は無料で参加していただけるものでした。
18名の方が申しみ、当日は数名のドタキャンがありましたが、
多くの方と有意義な時間を過ごすことができました。
参加された方、どうもありがとうございました。
以下、昨日のセミナーを振り返ります。
※このセミナー動画は、月額3,300円の相続ビジネス専門のオンラインサロン
の会員はいつでも何度でも観ることができます。
まだ会員ではない方はこちらから会員登録をどうぞ。

相続ビジネスは今後更なるテクノロジーの進化に晒される

全てのビジネスカテゴリにおいて、テクノロジーの進化は目を見張るものがあります。

私たちが事業を進めている相続ビジネスにおいてもそれは同様です。

テクノロジーの進化は今後さらに進むでしょう。

その一つの到達点が、相続-tech(そうぞくてっく)です。

相続-tech(そうぞくてっく)とは何か?

相続-tech(そうぞくてっく)とは、

全ての相続手続きがオンラインで完結する未来です。

国や県、市町村、または年金事務所や法務局、そして金融機関など、

相続関連のデータを有する全ての機関がオンラインで繋がると、

相続手続きは今より圧倒的に簡素化されます。

もしかしたら、そこには一切の士業が介在しない未来が訪れるかもしれません。

withコロナ時代の相続ビジネスのポイント

2020年3月以来、直接会えないという時代になりました。

誰に会えないかというと、

①クライアントにも

②ビジネスパートナーにも

リアルで会えない、もしくは会いにくい時代です。

そんな時代に突入してしまったのです。

後戻りはできません。

リアルで会えないなら、事業を辞めるかリアルで会う以外の方法を考えて実行するか、

私たちの選択は二つに1つです。 

相続ビジネス・オンライン化の必殺ツール

事業を辞める選択肢を取らないならば、私たちはリアルで会えない、会いにくい時代に対応した
新しい仕事の進め方を模索しなければなりません。
ライブリッジではこの1年、かなり多くの実験と検証を繰り返してきました。
そのノウハウは相続業界では随一です。
現在、ライブリッジが持っている一つの結論、それは
相続ビジネス・オンライン化の必殺ツール
「Zoom」×「slack」
を併用するスタイルでの相続ビジネスです。
この組み合わせはリアルと遜色のない、
いやある部分ではリアルを凌ぐスピード感とクオリティでの仕事ができることが、
ライブリッジの検証で明らかになりました。

これからの時代、知っておきたいビジネスチャットツール「slack(スラック)」について

あなたはslackを知っていますか?

slackはアメリカで生まれたビジネスチャットツールです。

日本ではビジネスチャットツールといえば「チャットワーク」が先行していますが、

チャットワークもslackも両方使っている私の結論は、

「相続ビジネスにはslackが向いている」

です。

クライアントをサポートする際の専門家チームでの情報やスケジュールの共有のためには

LINEやFacebook、chatworkも含めたどのプラットフォームよりも便利です。

slackの有用性について、セミナーでは弊社の社長秘書のKahoさんがプレゼンテーションしてくれました。

 

 

 

 

弊社社長秘書のKahoさんは京都在住の20代フリーランサー。
フォトグラファー/Webデザイナー/ライターの3軸で活動する
「ヒカリノアトリエ」の代表を務めながら、
弊社の秘書業務をしてくれています。私・川口は富山にいますので、
弊社ライブリッジの社長と秘書のコミュニケーションもほぼ全て
Zoom×slackで行っています。

「Zoom」×「slack」を利用した
オンラインの相続コンサルティングの事例

Zoomとslackを利用した、
オンライン相続コンサルティングの事例について、
富山の相続コンサルタント
合同会社えがお相続サポートの代表、勝裕彰(かつひろあきら)さんがお話ししてくれました。
(勝裕さんは、私が代表を務める相続トータルサポート富山の事務局長でもあります。)
相続トータルサポート富山に問い合わせのあったクライアントの案件で、
クライアントの家族会議をZoomで行い、そこに士業や不動産の専門家などが一堂に会し、
高いクオリティの面談を成功させた経験をお話しいただきました。

大切なのはツールよりも役割

Zoomやslackというツールを使うことで、
相続ビジネスはオンライン化できます。
しかし、より大切なのは、
私たちが果たす役割をより大きくしていくことです。
いくらツールが使えても、
私たちが存在する価値、果たす役割が明確であることと、
それをきちんと実現することが、より大切なことなのです。

最後に

株式会社ライブリッジでは、毎月テーマを変えてセミナーを開催しています。
メルマガ登録の方は無料、もしくは特別価格にて参加していただくことができます。
まだメルマガ登録をしていない方は、どうぞこちらから登録してください。

この記事を書いた人

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。