「車輪の再発明」をしない

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
あなたは
「車輪の再発明」
という言葉を聞いたことがありますか?
この言葉は、エンジニアの業界ではよく言われていることのようなのですが、
私はつい先日知りました。
言葉の意味を知ったとき、
「なるほど、この言葉はエンジニア業界以外でも有用な言葉だな」
と感じました。
そう、私たち、相続パーソンについても同じことが言えるのです。
今日は
「車輪の再発明」
という言葉について紹介し、
そこから私たち相続パーソンが学ぶべきポイントをお伝えしますね。

車輪の再発明とは

「車輪の再発明」とは、
例えば馬車を作りたい場合、
全てのパーツをゼロから設計すると、
時間も、資金も、エネルギーも、たくさんかかってしまいます。
ところが、例えば車輪というパーツは、
ゼロから設計しなくても、
既にある車輪作りの技術を取り入れたり、
車輪は自社設計せずに購入して調達するなどして、
既にある車輪をうまく利用すれば、
馬車を作る効率やスピードは格段にアップします。
転じて、ソフトウェア開発やWebデザイナーなど、Webエンジニアの世界では、
「既にあるプログラムパーツ(ライブラリやフレームワークやソースコードなどというらしいです)
を全く使わずに、
全部ゼロから設計するのは効率が悪い」
ということを意味します。
Webエンジニアの世界では、
「車輪の再発明をしない」
というのは、ひとつの合言葉のようになっているようで、
いつか誰かが解決した問題は、
解決した誰かに感謝しつつ、
活用させてもらうことで、
自分の時間やお金やエネルギーは、新しい何かを産み出すことに投下する。
このような考え方が浸透しているようです。

相続パーソンが学ぶべきポイント

「車輪の再発明をしない」という考え方を初めて聞いたとき、
とても合理的でいい考え方だな、と感じました。
そしてこの考えは、Webエンジニアの業界に限らず、
私たち相続パーソンにも当てはめることができると考えました。
例えば・・・
・相続ビジネスのビジネスモデルは「◯◯◯◯◯モデル」がいいぞ。
・相続セミナーは毎月自主開催するのが望ましい。
・相続セミナーの集客方法は◯◯が鉄板!
・相続セミナーの後には個別相談を受けよう。
・個別相談は原則◯回!
・相続パーソンの情報発信はブログでやろう。
・ブログを書くならアメブロなどの無料プラットフォームはNG
・ワードプレスがいい理由。
・Webの情報発信が苦手なら紙による情報発信も◉!
などなど、
既に相続業界で成果が出ることが実証されている方法を取り入れることが、
成果を出すためのスピードと効率をアップすることにつながるのです。

実証済みのメソッドが集約されている相続マーケティング®️

上記以外にも、相続ビジネスが上手くいくために
様々なメソッドが実証されています。
その実証済みのメソッドを集約したのが、そう、
相続マーケティング®︎
です。
相続マーケティング®︎は、相続ビジネスが上手くいくために、
私・むねお所長が時間をエネルギーとお金を投下して、
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株式会社ライブリッジでは、あなたが「車輪の再発明」をしないで済むように、
これからも、川口の過去の学びや経験を再現性の高い形に再生産してお届けし続けます。

この記事を書いた人

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。