集客マトリックス

むねお所長
むねお所長
“ 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!”

『相続マーケティング研究所』むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

「集客の方法がわからないんです」
むねお所長の元にはそのような相談が後を絶ちません。
むねお所長的には、前回のブログ
でお話しした通り、集客以外に考えなければならない大切なことがある、という考え方なのですが、
とはいえ集客というのはビジネスにおいて大きな、そして永遠のテーマですよね。
今日は集客の考え方についてお話ししますね。

集客は「手間」をかけるか、「お金」をかけるか

集客については、

「手間」をかけるか、

それとも

「お金」をかけるか、

詰まるところそのどちらかです。

どちらがいいのでしょうか?

答えはズバリ。

「両方やれ」

です。

手間もかけて、お金もかける。

これが絶対正義です。

ただし、最初から両方かけるのは、むねお所長は反対です。

ビジネスには「フェイズ=局面」というものがありますので、

フェイズに沿ったやり方をお勧めします。

最初はスモールスタートで

ビジネスの初期段階は、

小さく始めることをお勧めします。

まずは社員数は社長一人。

オフィスは自宅。

PCを新調するのは後でいいです。

「そのうち必要になるから」といって自社のロゴ入りの封筒を何種類も作るとか不要。

営業カバンもその時にあるものを使いましょう。

ましてやかっこいいクルマなんて要りません。

「お付き合いのため」などといってゴルフ道具を新調するなんてもっての他です。

(上記のうちいくつかを、むねお所長は独立直後にやってしまい、

エライ苦労をしてしまいました・・・笑ってやってください笑)

事業の最初は固定費はミニマムに。

固定費以外の経費もミニマムに。

小さく始めて大きく育てる、それが事業というものです。

そう考えると、集客も起業当初は

「手間はかける、お金はかけない」

というところからでいいです。

事業が上手くテイクオフできたら、

「手間もかけてお金もかける」

という段階に進んでください。

集客マトリックス

ではいよいよ、集客の考え方と手段についてお話しします。

集客について考えるときには、

①ネット(デジタル)でやるか or リアル(アナログ)

②自分でやるか o r誰かに手伝ってもらうか?

この2軸で考えます。

縦軸に

①ネット(デジタル)でやるか or リアル(アナログ)
横軸に
②自分でやるか o r誰かに手伝ってもらうか?
を引いて、4つの象限を作ります。
それではそれぞれの象限でできることを列挙してみましょう。

第1象限:ネット(デジタル)で、そして自分でできる

ここに入るのは

・メルマガ

・ブログ(オウンドメディア)

・ステップメール

・Facebook

・インスタグラム

・クラブハウス

・YouTube

・ポッドキャスト

・オンラインセミナー

などです。

第2象限:ネット(デジタル)で、そして誰かにやってもらう

ここには

・アフィリエイト

・Facebook広告

・PPC広告

・FaxDM

などが入ります。

第3象限:リアル(アナログ)で、自分でできる

ここには

・名刺

・チラシ

・リーフレット

・異業種交流会への参加

・勉強会やランチ会、交流会の主催

などが入ります。

第4象限:リアル(アナログ)で、誰かにやってもらう

ここには

・J/V=ジョイントベンチャー

・広告代理店に頼む

・営業代行

・テレアポ業者にお願いする

などが入ります。

 

自分ができることだけをやる

いろいろな手段を列挙しましたが、

安心してください、

これらを全てやる必要はありませんよ。

この中で、自分がストレるなくできるもの、得意なもの、継続可能なものを選んでください。

できるものを絞ってやることが大切です。

ちなみに、集客は

「今日やって明日成果が出る」

と思ったら大間違いです。

時間をかけてコツコツ積み上げていくもの、それが集客です。

長期戦を覚悟してくださいね。

(時間をかければそれだけ盤石な集客の仕組みが作れますので、

相続ビジネスの根幹だと思ってコツコツ取り組むことをお勧めします)

最後に

今日は集客の考え方と手段についてお話ししました。

しかし、繰り返しますが、

ビジネスにおいて集客について考えるのはとても大切ですが、

第一義ではありません。

集客が全て、ではないのです。

このことが理解できていない、という人がいたら、

今一度むねお所長の前回のブログ

「集客が全て、じゃないよ」

を読むところからやり直すように。

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※集客マトリックスについては

コンサルタントラボラトリーの北野哲正さん

の考え方を参考にさせていただきました。

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この記事を書いた人

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。