全ての道は相続コンサルタントに通ず

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

あなたは相続ビジネスで迷ったり壁にぶち当たった時、どうどう解消していますか?

弊社のサービスに、

スポットコンサルティング

というものがあります。
関心のある方はこちらをご覧ください。

このスポットコンサルティングは、
むねお所長に相続ビジネスのことならなんでも質問や相談ができるサービスで、

料金は1時間44,000円なのですが、
申し込まれる方は様々な質問や相談を投げかけてくれます。
相続ビジネスアカデミーの会員さんは30分ver.が1回のみ無料です)

先日、スポットコンサルティングを受けたある保険マンのDさんとのコンサルティングの中から、
相続コンサルタントとして活躍したいあなたにお伝えしたいことを書きます。

保険会社で学んだこと

Dさんは元外資系生命保険会社の直販営業社員で、
現在は自営業者としてご自身でもビジネスをやっています。
(生命保険の仕事も続けているとのことです)

主な仕事の内容は健康問題に悩む方のサポートです。

Dさんは、むねお所長が独立前に勤務していた会社と同じ会社に勤務していた経験があります。
その会社は生命保険業界の中でも非常にストイックな会社として知られいる会社です。

私自身も在職中は厳しい数字の目標と向き合いながら、
たくさんのことを教えてもらいました。

その会社では、営業マンのことを「ライフプランナー」と呼んでいました。
ただ保険を販売するだけではなく、

就職や結婚、出産、独立など
人生の様々なライフステージの変化のとき、
ピンチのとき、
チャンスのとき、

常にそばにいて
ファイナンスの面で力になることが、
ライフプランナーの役割だ、と教わりました。

私もDさんも、
その会社を離れて数年になりますが、
今もその時の学びは心の中にある、いわば同士のような気持ちで、
60分間のコンサルティングの時間を過ごしました。

人生の岐路に誰かを支える役割

保険会社で学んだことは、
今も私の職業観の根っこを支えてくています。

ただ、保険会社にいる以上は、
生命保険を販売しなければ、存在することができない仕組みです。

人生の岐路に寄り添うことと生命保険の販売は、
近い位置にはありますが、完全に一致するものではありません。

生命保険会社勤務時代の終わり頃は、
相続コンサルタント的な役割を果たしていた私ですが、

どれだけクライアントに価値を提供しても、
生命保険を販売しなければその貢献が「無料奉仕」に終わってしまう、

というミスマッチにジレンマを感じ、
私なりの結論として相続コンサルタントとして独立した経緯があります。

Dさんも、健康問題と生命保険の仕事をする中で、
クライアントから相続問題の相談が増えてきたため、
相続コンサルタントとしての役割を果たしていくことを選択肢として考え始めた、ということでした。

誠実な職業人こそ相続コンサルタントの最適任者

相続コンサルタントに向いているのはどのような人でしょうか?

どんな種類の仕事でも、
これまでの人生で誠実にクライアントのために貢献してきたビジネスパーソンが、
相続コンサルタントの最適任者です。

保険、不動産、FP、士業、会計事務所勤務など、
相続に関する専門知識や職業経験を持っている人はもちろんですが、

相続関連の業務の経験がなくても、
相続コンサルタントとしてやっていくことは可能です。

誰もが最初は「未経験」なのですから。

経験値の有無よりも大切なのが、
クライアントに貢献する、という気持ちです。

過去の仕事人生を、
時間を切り売りしてお金に変えてきた人は、
相続コンサルタントに向いていません。

なんらかの価値を提供して、
その価値を持って顧客に貢献し、
正当な対価として報酬を受ける、という仕事をしてきた人は、
きっと相続コンサルタントに向いています。

経験は後からカバーできますが、
職業観や倫理観など、価値観はなかなか変わらないんです。

全ての道は相続コンサルタントに通ず

特に、個人を対象に営業の仕事を長くやってきた人は、
相続コンサルタントにとても向いています。

個人を対象にした営業の仕事は短期間に稼ぐことができる反面、
長く継続することが難しいと言われます。

そんな難しい仕事を長く継続している人は、
誠実に顧客に向き合い、価値を提供し、貢献し続けている人が多いことを、
私は経験上誰よりもよく理解しています。

どんな仕事をしていても、
どんな紆余曲折があったにしても、
誠実に仕事をしている人の一部は最終的に、
相続コンサルタントという役割を意識するものなのかもしれません。

誠実な職業人、Dさんとのコンサルティングから、
このようなことを感じました。

ライブリッジからのお知らせ①

相続マーケティングについて基本的なことからしっかり学びたい、
という相続パーソンのために、

ライブリッジでは8月28日(土)に

「相続マーケティング入門セミナー」

を開催します。

関心のある方はリンクをご覧の上、お早めに参加申し込みしてください。

※このセミナーは定員制となっていますので、関心のある方はお早めにお申し込みください。

ライブリッジからのお知らせ②

これからの日本の相続はどうなっていくのか?

相続のミライに何が起きるのでしょうか?

その時に私たちにできることは何でしょうか?

いつの時代も必ず存在する「社会の困りごと」はどう変化するのか?

相続のミライについて一緒に考えてみませんか?

ライブリッジでは8月29日(日)に

「相続ミライ会議」

を開催します。

メルマガに登録している貴方は無料で参加できます。

関心のある方はリンクをご覧の上、お早めに参加申し込みしてください。

※このセミナーは定員制となっていますので、関心のある方はお早めにお申し込みください。

この記事を書いた人

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。