あなたの仕事に相続マーケティングを取り入れるメリット

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

最近、にわかに「マーケティング」という言葉が注目されています。

私・むねお所長は50歳、アラフィフど真ん中世代ですが、
実は現代は20代〜30代の若きビジネスパーソンが、将来手に入れたいビジネススキルのナンバーワンがマーケティングだという事実を知っていますか?

むねお所長の元で相続マーケティングを学ぼうとしている士業、保険、不動産、FPの方の多くは
むねお所長と同世代、もしくはさらに先輩が多いのですが、
50代以上のビジネスパーソンでマーケティングに注目している人の割合は非常に低いです。

そんな中で、むねお所長のメルマガやブログで「相続マーケティング」について知ろうとしているあなたはとても先見性のある方ですね。

そこで突然ですが、あなたに質問します。

「マーケティングとセールスの違いを知っていますか?」

少し考えてみてください。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・

どうですか?明確な答えは見つかりましたか?
いきなりそんなこと尋ねられても困る、そう思ったことでしょう。

この記事でははむねお所長的「マーケティングとセールスの違い」という話を通して、
「相続マーケティングをあなたの仕事に取り入れるメリット」
についてお話しします。

「マーケティング」」と「セールス」は同じ?違う?

「マーケティング」と「セールス」は同じでしょうか?
それとも違うでしょうか?

まずこの問いの結論から言いますと、

「マーケティングとセールスは全く別物」

です。
むねお所長は1999年から2013年まで生命保険業界でゴリゴリのセールス部隊にいたのですが、
当時は「マーケティング=セールス」と思っていました。

マーケティングとセールスは全く同じ意味合いだと思っていたんです。

私だけではなく、当時の同僚や上司、同業他社の保険パーソンも皆、私と同じ見解の人がほとんどでした。
なぜそのような見解の人が多いのか、についてはいくつか理由はありますが、
大きく挙げられるのは、生命保険という業界はとにかく「売る」ということに重きを置いた

「セールス・オリエンテッド(営業偏重)」

の業界だからと言えるでしょう。

それではマーケティングとはなんでしょうか?

マーケティングという言葉はさまざまな解釈がありますので、定義づけるのが非常に難しいのですが、
経営の神様といわれるピーター・ドラッカーは

「マーケティングの目的は、販売活動(セールス活動)を不要にすることである」

と言っています。

そう、「マーケティングとセールスは別物」なのです。

マーケティングが苦手な業界4つ


ところでマーケティングが苦手な業界トップ3を知っていますか?

第1位:保険業界

第2位:不動産業界

第3位:士業

(ちなみに次点の第4位が銀行)

です。

保険業界や不動産業界は1vs1営業活動によって数字を上げていく、いわば
営業パーソンの属人的スキルへの依存度が高い業界です。

そのため、マーケティングという仕組みを構築する、というアイディアになりにくいという背景があります。

2024年現在においても保険業界のこのようなバックグラウンドは基本的には変わっていません。

不動産業界は保険業界と同じくセールスオリエンテッド(営業偏重)な業界。
士業はライセンスパワー、つまり資格の力で経営が成り立っている業界。
銀行はポジションパワーで数字を上げる業界。

という事情でそれぞれマーケティングの感覚が育ちにくい土壌と言えます。

でも?だから?
マーケティングを学び始めたアーリーアダプターたち

でも、というべきか、だから、というべきか、
マーケティングの感覚が育ちにくい保険・不動産・士業・銀行という業界の中から、

「これからはマーケティングですよね!」

と声を上げ、マーケティングを学び始める人たちがいます。
時代の流れに敏感で、自ら情報収集を行い、自ら素速い判断をする人たち。
新しいサービスや概念を早期に受け入れ、社会の常識になる前にそれを手にしようとし、
結果的に大きな利益を得る人たちです。

このような人たちを「アーリーアダプター」と言います。
(他の言い方では「早期導入者」「ライトハウスカスタマー」「初期採用層」「灯台顧客」などとも言います)

あなたの周りでも、新しい物やサービス、概念を早期に取り入れて、先行者利益をキャッチするのが得意な人がいるはずです。

アーリーアダプターは単なる新しい物好きなミーハーではなく、本質をいち早く捉えて自分の仕事や人生を豊かにする人なのです。

アーリーアダプターの席数は決まっている

アーリーアダプターになることで良質な情報にいち早く触れ、そこから多くのメリットを享受できます。

それならばあなたもアーリーアダプターになりたいと思うことでしょう。
しかし、そう考えた全ての人がアーリーアダプターになれる訳ではありません。
それはなぜでしょう?

その理由は「アーリーアダプターの席数は決まっている」からです。

アーリーアダプターは全体の「13.5%」と言われています。
そう、アーリーアダプターの席数は決まっていて、
アーリーアダプターになれるかどうかはズバリ「早い者勝ち」なのです。

相続マーケティングの世界も同じことが言えます。
相続マーケティングを学ぶことで仕事や人生をより豊かに使用と思ったら、
「いつかやろう」では限られた席数に入れません。

できるだけ早くに相続マーケティングを学び、仕事や日々の生活に生かすことで、
あなたの人生はよりよくなります。

スモールビジネスの相続パーソンが、
相続マーケティングに早く取り組まない理由は無いのではないか?
むねお所長はいつもそう考えています。

まとめ

相続マーケティングをいち早く学ぶことであなたのビジネスは劇的に良くなります。

そして相続マーケティングを学ぶなら、遅いよりも早い方が圧倒的に有利で効果的です。

相続マーケティングは、あなたらしい働き方を手に入れるための数量限定のチケットです。

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この記事を書いた人

川口 宗治

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。