相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治です。
2026年8月5日にスタートしたPodcast番組、
「相続ビジネス 最前線!」
おかげさまで、第20回まで配信することができました〜ドンドンぱふぱふ〜🎉
■ Podcast「相続ビジネス 最前線!」
→https://stand.fm/channels/6a7a6e7da2c414cbbab5fc33
8月18日に「第10回まで配信しました!」というブログを書いてから、さらに10本。
当初は週1回くらいのペースで始めようと思っていた番組ですが、気がつけば20回。
我ながら、よく喋るなぁ…と思わなくもないですが(笑)
こうして続けていると、改めて気づくことがあるんですよね。
「相続ビジネス 最前線!」って、どんな番組?
改めて、番組についてご紹介します。
「相続ビジネス 最前線!」は、保険、不動産、士業、FP、相続コンサルタントなど、相続ビジネスに携わるプロフェッショナルのためのPodcast番組です。
相続に関する最新ニュースや法改正、相続コンサルティングの現場で起きていること。
そして、マーケティング、AI活用、情報発信、ビジネスに対する考え方など。
むねお所長自身が日々の仕事の中で感じていることや、皆さんにお伝えしたいことを、ひとり語りでお届けしています。
相続の専門知識を身につけることは、もちろん大切です。
でも、知識が豊富だからといって、お客様から選ばれるとは限りません。
その知識をどう活かし、どんな価値を提供し、どうやってビジネスとして成立させていくのか。
そんなことを、相続ビジネスの現場からお伝えしています。
第11回から第20回まで、こんなテーマを配信しました!
今回、新たに配信した10本をご紹介します!
■ 第11回|相続ビジネスは焦ったら負け【相続ビジネス哲学】
「早く成果を出したい!」という焦りが、かえって相続ビジネスをうまくいかなくさせることがあります。
大切なのは、目先の売上よりも、お客様との信頼関係を築くこと。
■ 第12回|初めて顧問契約をいただいた日の話【Muneo’s Voice】
2013年11月、相続コンサルタントとして独立したばかりの頃のお話。
当時は商品もサービスも、まだ明確には決まっていませんでした。
そんな中、お客様から突然いただいた「顧問契約」というご相談。
僕の相続コンサルティング人生にとって、大きな転機となった出来事をご紹介します。
■ 第13回|やっぱり相続ビジネスって「団体戦」なんだよね【相続ビジネス哲学】
相続の現場では、税理士、司法書士、弁護士、保険、不動産など、さまざまな専門家の力が必要です。
だからこそ、僕が大切にしているのが、
「相続は団体戦!」
という考え方。
これからの相続ビジネスに必要な、専門家同士の連携についてお話ししています。
■ 第14回|プルデンシャルを辞める決断をした自分へ
2013年8月。
約14年間お世話になったプルデンシャル生命を辞め、独立することを決断しました。
当時39歳。
ビジネスモデルもなければ、明確な戦略もありません。
それでも、自分が信じた道を歩み始めた、あの日の自分へ。
独立から13年が経とうとしている今だからこそ伝えたいことをお話ししています。
■ 第15回|どう儲けるかより「誰に貢献するか」を考えたらうまくいった
相続ビジネスを始めたばかりの頃、僕も売上や利益のことばかり考えていた時期がありました。
でも、あるとき気づいたんです。
「どうやったら儲かるか?」ではなく、
「誰に、どんな貢献ができるのか?」
そこに意識を向けることで、ビジネスの考え方が大きく変わりました。
■ 第16回|相続ビジネスは「資格」がなくてもできる
「相続の仕事をするには、まず資格を取らなければ!」
そんなふうに考えていませんか?
もちろん、専門知識や資格は大切です。
でも、相続で困っているお客様が求めているのは、必ずしも専門的な手続きだけではありません。
資格を持たない僕自身が、相続コンサルティングを仕事にしてきた経験からお話ししています。
■ 第17回|「過去の贈与」がe-Taxで見えるように
今回は、相続に関する最新ニュースを取り上げました。
2026年9月、e-Taxのマイページがさらに便利に。
相続時精算課税制度に関する情報が確認しやすくなるという話題です。
制度の変更が相続の現場にどんな影響を与えるのか。
そして、相続ビジネスに携わる私たちは、どう対応していけばいいのか。
そんな視点から解説しています。
■ 第18回|商品ではなく「顧客」に恋せよ
皆さん、最近「恋」していますか?(笑)
今回は、僕がマーケティングを考えるうえで、とても大切にしているお話です。
自分の商品やサービスに夢中になりすぎると、お客様のことが見えなくなってしまう。
本当に大切なのは、お客様が何に困り、何を望んでいるのかを理解すること。
相続マーケティングの本質についてお話ししています。
■ 第19回|顧客の声を聞いて大失敗した世界企業の話
「お客様の声を聞きましょう!」
マーケティングでは、よく言われる言葉です。
でも、その声をそのまま商品開発に反映すれば、必ず成功するのでしょうか?
今回取り上げるのは、日本マクドナルドが2006年に発売した「サラダマック」のエピソード。
顧客が口にする要望と、実際にお金を払って選ぶものは、必ずしも一致しない。
そんなマーケティングの奥深さについてお話ししています。
■ 第20回|相続ビジネスは長期戦。10年続く相続ビジネスの育て方
記念すべき第20回!
テーマは、
「相続ビジネスは長期戦」
という考え方です。
3ヶ月後の売上を追いかけるのではなく、10年後の信頼を積み重ねていく。
相続ビジネスで本当に大切なのは、短期的な成果に一喜一憂することではありません。
定期的な情報発信やセミナーを通じて、お客様との信頼関係を育てていくこと。
13年以上、相続ビジネスに取り組んできた僕が感じていることをお伝えしています。
ちなみに、第1回から第10回までの配信内容については、以前のブログで紹介しています。
「声で伝える」ことの面白さ
むねお所長はこれまで、ブログ、メルマガ、YouTube、オンラインセミナーなど、さまざまな方法で情報発信をしてきました。
特にYouTube LIVEは、1,000回以上配信してきた経験があります。
そんな私、今年の夏からPodcastに取り組んでみたのですが、音声ならではの面白さを感じています。
動画と違って、カメラを意識する必要がありません。
資料やスライドを用意する必要もありません。
伝えたいテーマがあれば、マイクに向かって話す。
シンプルに言えばそれだけです。
もちろん、だからといって何も考えずに喋っているわけではありませんよ(笑)
何を伝えるのか。
どんな順番で話すのか。
どうすれば聴いてくださる方に伝わるのか。
そんなことを考えながら収録しています。
でも、文章とは違って、そのときの感情や熱量まで伝えられる。
これは音声ならではの魅力だと思っています。
このブログを読んでくれているあなたも、よかったらあなたの大切な方に向けて、
ポッドキャスト番組を始めてみてはいかがでしょうか?
情報発信は「量」なのか「質」なのか?
情報発信について、よくこんな議論があります。
「量を増やすべきか?それとも質を高めるべきか?」
むねお所長は、この二者択一にはあまり意味がないと思っています。
なぜなら、量を重ねることで質が高まることもあるからです。
最初から完璧なものを作ろうとすると、なかなか一歩を踏み出せません。
でも、まずはやってみる。
そして、自分の発信を振り返る。
改善点を見つけて、次に活かす。
この繰り返しによって、少しずつ質が高まっていくんです。
これこそ、相続マーケティング研究所が大切にしている「爆速PDCA」です。
もちろん、ただ数を増やせばいいわけではありません。
大切なのは、一本一本の発信を、次の成長につなげること。
そして、何よりも忘れてはいけないのは、
「誰のために、何を伝えるのか?」
という目的です。
これはPodcastに限らず、相続ビジネスにおける様々な情報発信でも、まったく同じことが言えると思います。
まだ聴いたことがない方へ
「相続ビジネス 最前線!」は、どなたでも無料でお聴きいただけます。
stand.fmのアプリをインストールしなくても、スマートフォンやパソコンのブラウザから、そのまま再生できます。
通勤中や車での移動中。
散歩や家事の時間。
ちょっとした隙間時間に、ぜひ気になるタイトルから一本、聴いてみてください。
そして、もし「面白かった!」「参考になった!」と思っていただけたら、番組のフォローや「いいね」をいただけると、とても励みになります!
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🎙️ Podcast「相続ビジネス 最前線!」
相続ビジネスのニュース、現場、マーケティング、そして未来を語るPodcast。
パーソナリティー:相続マーケティング研究所 むねお所長
これからも、相続ビジネスの最前線から、どんどんお届けしていきます!
どうぞお楽しみに!
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