情報発信は「目立つこと」が目的じゃないよ、って話

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

「相続ビジネスを成功させたいなら、情報発信が非常に重要です」

むねお所長は日々、至る所でこうお伝えしているのですが、
中にはこのように反応する人が一定数います。

「いやぁ、情報発信って目立つじゃないですか…僕、目立ちたくないんですよ」
「炎上とか怖いし…あんまり表に出たくないんです」
「有名になりたいわけじゃないし…」

こう言っている人がいたらもうね、むねお所長がはっきり言うとですよ。
(なぜか博多弁)

情報発信=目立つこと ではありません。
そう、そもそも情報発信の目的は目立つこと・注目されることではないんです。

これを間違っていると、未熟なYouTuberのように
「回転寿司でお醤油の瓶を舐めてまで再生回数を増やしたい」
と訳のわからない行動に出てしまうかもしれないんですよね。

むしろ情報発信とは単なる手段であり、情報発信しないと 相続ビジネスでは「誰にも知られない」という最悪の状態に陥るんです。

今日は、情報発信と「悪目立ちすること」の違いについて、徹底的に解説しますね。


1. 情報発信の目的は「必要な情報を、必要なタイミングで、必要な人に届けること

情報発信に対して、「目立つことが目的だ」と思っている人が多すぎます。

しかし、それは大きな間違いです。

では、真理は何か?

情報発信の目的は、「必要な情報を、必要なタイミングで、必要な人に届けること」。

つまり、

相続で困っている人に解決のヒントを与える
相続パーソンとしてのあなたとクライアントの間に信頼関係を作る
「この人に相談したい!」と思われる存在になる

これが、情報発信の本質なんです。


2. 「注目されるの苦手なんだよなぁ」と思ってる人へ

「情報発信して目立ちすぎるの、苦手なんです。注目されるの嫌なんですよね」

たまに、こんなことを言う相続パーソンがいます。

いやいやいやいや……

大谷翔平選手じゃあるまいし、私たちがちょっとブログ書いたりSNSで呟いたくらいでは早々簡単に注目されませんから安心してくださいっ!笑

日本国民1億2千万人全員に認知されるレベルで目立つには、プロスポーツのスーパースターでもない限り無理です。

相続ビジネスでは、全国民に注目される必要なんてありません。
相続ビジネスで成功するためには 「全国的に有名になること」ではなく、「ある界隈で認知されること」が大切 なんです。


3. 「ある界隈で認知度が高い人」になるべし

むねお所長は、情報発信によってこんな状態になったら理想的だと考えています。

💡 「全国的には無名だけど、地域の相続の界隈ではめちゃくちゃ信頼されている」
💡 「一般の人は知らないけど、士業や保険パーソン・不動産など相続パーソンの中では有名な存在」
💡 「営業しなくても、相続案件の相談が向こうからやってくる」

これこそが、「選ばれる相続パーソン」 になる秘訣です。

変に目立つ必要なんてない。
ただ、「本当に相続のことで困っている人」にだけ、情報が届けばいい。

だから、情報発信を躊躇している人がいたら、むねお所長は全力でこう伝えたい。

「あなたの情報発信は、世間のすべての人に届く必要はないんだよ」

「必要な人」に、「必要なタイミング」で、「必要な情報」が届くように発信すればいいんです。


4. 情報発信をビジネスモデルに組み込めば、売り込まずに選ばれる!

「情報発信せよ!」と言われても、

何を発信したらいいかわからない
そもそも情報発信の時間がない
発信しても、売上につながるイメージが持てない

それでもこのように考える人がいるのもわかります。

でも、情報発信を 正しく ビジネスモデルに組み込めば、 売り込まなくても選ばれる仕組み を作ることができます。

その方法を、むねお所長とKahoさんのチームライブリッジが徹底解説します!

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この記事を書いた人

川口 宗治

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。