相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治です。
2026年に入ってから、むねお所長が度々お伝えしていることなのですが、
2025年以降、「相続コンサルタント」と名乗る人が急増しました。
それ自体は、とても良い流れだと思っています。
相続という分野にますます注目が集まり、
クライアントの選択肢が広がる結果に繋がるからです。
ただ一方で、
むねお所長はここ最近、強く感じていることがあります。
それは、ストレートに言うと
「なんちゃって相続コンサルタント」と「プロ相続コンサルタント」は、まったくの別物だ
ということ。
相続という分野で、
誰かの人生・家族・お金・感情に深く踏み込む仕事を
プロとして担うに値するかどうか。
私たちはそこに真摯に向き合う必要があります。
では「プロ相続コンサルタント」とは一体どんな人のことを言うのでしょうか?
今日は、むねお所長が考える
ホンモノのプロ相続コンサルタントの3つの条件
についてお話しします。
①プロとしてふさわしい「モラル」を兼ね備えていること

相続コンサルタントという役割は、
単なる専門知識提供者でも、士業の紹介業者でもありません。
クライアントから見れば、
- 家族の内情
- 財産の内容
- 人生の選択
を預けるほど信頼すべき存在です。
クライアントから
「自分の相続対策を任せられる人か?」
と問われる瞬間があるのです。
これは、専門知識や保有資格、相続の仕事の経験値とは別の問題です。
職業人としてのモラル、また人としてのモラルが備わっていなければ、
相続という仕事に関わる資格はない、とむねお所長は考えています。
相続コンサルタントは、
クライアントの人生の「節目」に立ち会う存在です。
だからこそ、
相続パーソンとしてプロに値するモラルを有しているかどうか、
これが大切な条件の一つになるのです。
② プロとしてふさわしい「コンプライアンス」を守っていること

相続の現場には、
- 個々の大切な資産
- センシティブな個人情報
- 家族間の微妙な感情
が必ず存在します。
にもかかわらず、
- 情報管理が甘い
- 境界線が曖昧
- リテラシーが低い顧客を軽視する
こうした姿勢で仕事をしている人を、残念ながら見かけます。
(もちろん、ごくごく少数ですが)
ここではっきり言います。
コンプライアンス意識は、相続の仕事をする者にとって何よりも重要、と言っても過言ではありません。
ホンモノのプロ相続コンサルタントは、
- 守るべき一線を明確に理解している
- 自分の立場・役割・責任を自覚している
- グレーな領域に一切立ち入らない
など、非常に高いコンプライアンス意識をちゃんと持っています。
クライアントの人生に深く関わるからこそ、
ルールを守ること自体が、信頼構築の第一歩になります。
コンプライアンスを守れない人は、
どれだけ専門知識があっても、どんなに難しい資格を持っていても、
相続コンサルタントとして失格だと、むねお所長は考えています。
③ プロにふさわしい「報酬」を得ていること

これを聞いて、
ドキッとした人もいるかもしれません。
でも、あえて言います。
ホンモノのプロ相続コンサルタントは、
プロと名乗るに相応しい報酬を得ています。
なぜなら、
- 相続コンサルティングは無料奉仕でできるような仕事ではない
- 「安いから」という理由で選ばれているなら、それはプロとは言えない
- 相続という価値ある仕事を持続可能にするためには、然るべき売上は必ず必要
- 報酬は価値との等価交換だから
です。
相続コンサルタントが扱うのは、
- 資産の引き継ぎのお手伝い
- 遺言書など必要な法的書類の整備
- 家族間の合意形成サポート
これを
「保険契約者・不動産の取引先への無料サービス」
でやるのは、プロとは言えません。
ましてや
「どうやってお金をいただけばいいのかわからない」
という状態では、なんちゃって相続コンサルタントと言われてもしょうがないのです。
高い価値を提供し、
その対価として然るべき高い報酬を受け取る。
これが、
プロとしての矜持です。
まとめ
ホンモノのプロ相続コンサルタントとは、
- モラル
- コンプライアンス
- 正当な報酬
この3つを、
同時に、高いレベルで実践している人です。
この全てを身につけることは簡単ではないかもしれません。
しかし、だからこそ、本当のプロ相続コンサルタントは貴重で、価値ある存在なのです。
2026年は、
「ホンモノのプロ相続コンサルタント元年」です。
本物のプロ相続コンサルタントになりたいなら、
今すぐスタートを切ることをお勧めします。
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