あなたは粘着系?それともモテ系?

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

仕事上のお付き合いでもプライベートのお付き合いでも、
粘着系の人は苦手なむねお所長です。

いやね、むねお所長だけじゃないと思うんです。
これを読んでいるあなたも、
粘着系の人、苦手ですよね?

相続パーソンの中にも、粘着系の人が一定の割合でいます。
あなたの周りの相続パーソンにもきっといるはずです。

一方、モテ系相続パーソンも徐々に増えています。

この記事では粘着系相続パーソンとモテ系相続パーソンの特徴を明らかにし、
あなたがモテ系相続パーソンになるためのヒントを手に入れることができます。

あなたがもし粘着系ではなくモテ系相続パーソンになりたいなら最後まで読んでくださいね。

粘着系相続パーソンとは

粘着系相続パーソンの特徴はこうです。

・いつも自分のことばかり話し続ける
・1日に何度もFacebookなどのSNSの更新をする
・そのほとんどが「遺言書、書きませんか?」「いますぐ相続対策をしたほうがいいですよ」などの売り込み
・知り合いから仕事をもらおうと必死
・見込客を探すために異業種交流会に行きまくる
・知り合いから相続の相談が入らない
・「友人の相続の相談に乗ってあげてほしい」という紹介の声がかからない

つまり粘着系相続パーソンとは

「いつも売り込みをしている人」

のことです。
このような人のSNSはフォローを外したくなりますよね。
または友達削除、最悪の場合ブロックされかねません。

また、リアルの場でも同じように売り込みばかりの人とは会いたくないものですよね。

あなたの周りの相続パーソンを思い浮かべてみてください。
きっとこのような人が何人か思い浮かぶことでしょう。

モテ系相続パーソンとは

一方で粘着系ではなく「モテ系相続パーソン」もいます。
モテ系相続パーソンの特徴はこうです。

・自分の話をするよりも人の話を聞く方が多い
・適正なSNS発信の頻度を知っている
・仕事の発信とプライベートの発信のバランスが取れている
・人間性やその人らしさが伝わっている
・知り合いから仕事をもらおうとは考えていない
・自然と問い合わせが入るビジネスモデルを持っている
・商品やサービスの押し付けではなく、職業観や相続ビジネスに対する思いを発信する
・いつか相続のことを相談するならこの人、と思われている
・知り合いからの紹介が多い

などなど。

モテ系相続パーソンはその名の通り、モテています。
つまりモテ系相続パーソンは周りの方から信頼されており、

「自分の周りで相続のことで困っている人がいたらすぐにあの人のことを思い出し、
気づいたら紹介している」


ということが自然に、定期的かつ継続的に起きています。

粘着系 or モテ系、何が違いに繋がるか?

さて、ここであなたに質問です。
あなたは粘着系相続パーソンになりたいですか?
それともモテ系相続パーソンになりたいですか?

聞くまでもなく、モテ系相続パーソンになりたいですよね。

粘着系とモテ系、何が違いにつながるのでしょうか?
それはズバリ、

「売り込むか、選ばれるか」

の違いです。
あなたが相続パーソンとして、自分のサービスを友人知人に無理に売り込むスタイルを取っている間は、
あなたは粘着系相続パーソンという見方をされてしまうでしょう。

しかし、あなたが売り込みをやめ、クライアントに見つけてもらい、信頼され、選ばれるというスタイルを構築することで、
あなたはモテ系相続パーソンになることができるのです。

まとめ

電力会社の切り替えやインターネット回線など、売り込むことで売上が上がる業界とは違い、
相続業界は売り込みではうまくいかない業界です。

だからこそ、相続パーソンは売り込むことなく選ばれる仕組みを作りましょう。
それがすなわち、モテ系相続パーソンになるということです。

ただ、モテ系相続パーソンになるにはある程度の時間が必要です。

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この記事を書いた人

川口 宗治

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。