相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治です。
むねお所長が2013年に富山という地方都市に相続コンサルタント事務所を開業してから13年。
この間、数多くの保険パーソン・不動産・FP・士業などの
「相続分野で新規事業を進めていきたい人」
「相続分野で売上を増加させたい人」
を見てきました。
いろんな人がいましたが、
私は相続分野でクラアインとの役に立ちたいと考える人は人間的にとても「いい人」が多いなぁ、と感じています。
「濡れ手に粟で一攫千金」
と画策する人より、
「自分の周りの人が相続のことで困った時に、ちゃんとしたアドバイスをしてあげたい」
と考えている人が圧倒的に多いです。
(少なくとも私の周りではそうです。)
ところが「クライアントのために!」と高い志と熱い思いを胸に秘めて相続ビジネスに参入しても、
残念ながらなかなか成果が上がらない人をたくさん見てきました。
相続ビジネスがうまくいかなかった人たちにはある共通点がありました。
その共通点とはどんなものでしょうか?
相続ビジネスがうまくいかない人の共通点

相続ビジネスがうまくいかない人には、このような共通点があります。
①何をしていいか解らない
相続ビジネスに参入したての人は、何をどうしていいかわかりません。
まだまだ自分のサービスに自信がない状態なので、次のような行動に出ます。
↓
②様々な相続セミナーに参加して専門知識を得る
自信を持ってクライアントに接するために、専門知識を得るためにいろんな相続セミナーに参加します。
相続の専門分野は非常に多岐に渡り、専門的なセミナーが多数開かれていますので、たくさんの相続セミナーに参加する真面目な人がとても多いです。
↓
③問題は「集客」だと勘違いする
ある程度の専門知識は身につけた。
クライアントに質問されてもそこそこ答えられるようになった。
よし、あとは集客さえうまくいけば売上が上がるはずだ。
と考えます。
(実はこれ、大きな勘違いなんですが・・・)
↓
④「集客」についての断片情報を探し「集客セミナー」などに参加する
世の中には「集客」の書籍や動画、セミナーなどがとても多いです。
相続関連の教材よりも遥かに多い。
そんな中で「自分にあった集客方法」を探すことはとても大変です。
それを探すために「集客について学ぶ旅」に出ます。
立派な「セミナージプシー」の出来上がりです。
↓
⑤なかなか成果が上がらない
集客の勉強をしてもなかなか成果が上がりません。
それもそのはずです。
その人にはビジネスの「◯◯◯◯◯◯」がないからです。
この「◯◯◯◯◯◯」がない限り、相続ビジネスはうまくスタートできません。
そして恐ろしいことに・・・
↓
②に戻る
このような恐ろしいループにハマりこんでいるのです。
そしてこのループを延々と繰り返すという・・・
このようなループから抜け出すには、相続ビジネスの「あるコツ」を知ることが必要です。
このコツを知らないと、時間やエネルギーや資金が枯渇してしまい、相続ビジネスをやめなければならなくなります。
このループが
「相続ビジネスの迷路」
です。
あなたの周りにこの迷路に迷い込んでいる人はいないでしょうか?
相続ビジネスの迷路に迷い込まないために必要な「あるコツ」とは?

ではその「相続ビジネスの迷路」に迷い込まないために必要なあるコツとはなんでしょう?
それは
「全体の設計図」を作り込むこと
です。
私たちは相続ビジネスをうまく軌道に載せようと思ったら、
「全体の設計図」を作り込むことからスタートしなければなりません。
全体の設計図を作るためには、
「あなたの商品は何か?(本当に届けるべき商品やサービスをあぶり出す)」
「あなたがサービスを届けたいのはどのような人か?(理想の顧客像は?)」
「あなたの存在を理想の顧客像にどのように知ってもらうか?」
「どのような知識が必要か?」
「どのような知識は不要か?」
「そのためにどのような情報発信をするか?」
「どのようなビジネスモデルを採用するか?」
「自主開催セミナーをするのか、しないのか?」
「自主開催セミナーの目的は?」
「自主開催セミナーへの集客方法は?」
「個別相談は有料か無料か?」
などを毎日のように考えて考えて考え尽くさなければなりません。
この全体の設計図を作り込むことが
「戦略を立てること=マーケティングを進めること」
であり、専門知識を学んだり集客の勉強をしたりすることはあくまでも「戦術」もしくは「部品」の話なのです。
リソース(資源)が限られているのがスモールビジネス

私たちが持っている「時間」や「お金」や「エネルギー」は、言うまでもなく有限です。
限りある大切な資源である時間・お金・エネルギーをどこに投入するか、
どのように有効活用するか、
これはとても重要な問題です。
全体の設計図がないままにビジネスを進めると、私たちの大切な資源は空中に霧散して消えて無くなってしまいます。
しかし、全体の設計図を作り込み、その設計図の精度をあげるために行動すると、
私たちの大切な資源は
「精度の高い全体設計図」
を作るために使われます。
精度の高い設計図ができること、それは再現性が高いビジネスモデルが構築するということです。
つまり、
全体の設計図を持ってビジネスを進めることで、
時間・お金・エネルギーという私たちの限りある大切な資源は、
しっかりと積み重なって「資産」となるのです。
あなたは相続ビジネスの迷路に迷い込みたいですか?
それとも「全体の設計図」を持って、確実にビジネスを積み重ねて行きたいですか?
相続マーケティング研究所からのお知らせ 【1】
【開催日】5月30日

「顧客獲得型」相続セミナーとは?
あなたは
「顧客獲得型相続セミナー」
という言葉を知っていますか?
顧客獲得型相続セミナーとはズバリ、
「顧客獲得につながる相続セミナー」です。
相続セミナーは、ただ単に講師が相続の専門知識や事例について語るだけでは、顧客獲得につながりません。
顧客獲得型の相続セミナーを開催するためには、緻密な戦略と設計が必要です。
顧客獲得型相続セミナーの目的はズバリ、
相続の悩みを抱える人から、
”相続の相談相手として指名されること”
”相続対策のパートナーとして指名される存在になること”
です。
そのために、正しい顧客獲得型相続セミナーは
・何を伝えるか?
・何を伝えないか?
・どんな順番で話すか
・どんな締めくくり方をするのか?
など、すべてが緻密に設計されているのです。
この「顧客獲得型相続セミナー 入門講座」では、その考え方と全体像を、初心者にもわかる形で解説します。
このセミナーはメルマガ登録のあなたは<参加無料>で受講できます。
早々に参加枠が埋まる可能性が高いので、
関心のある方は今すぐにお申し込みください。
相続マーケティング研究所からのお知らせ 【2】
5/19東京・6/17広島にてリアルセミナー開催決定!

これまでオンラインを中心に全国の相続パーソンに向けて
“相続ビジネスの本質”を届けてきた、相続マーケティング研究所。
ついに東京と広島でリアルセミナーを開催することが決定しました!
2013年、富山という地方都市で相続ビジネスをスタートしてからはや13年。
相続ビジネスはいよいよ「新しい時代」に突入しようとしています。
まさに「相続新時代」。
相続ビジネスは、法律や制度・専門知識を「ただ知っているだけ」では全くと言っていいほど成果につながりません。
成果を出すためには、クライアントに信頼され、認められ、指名され、そして安心を届けるという
「相続パーソンとしての総合力」
が必要になるのです。
今回のスペシャルセミナーは、
あなたが相続パーソンとしての“新時代の一歩目”を確実に踏み出すための特別な時間になります。
2026年はいよいよ本気で相続ビジネスの成功への道を歩み出しませんか?
今すぐ詳細ページからお申し込みくださいね!
※東京開催は2026/5/19に大盛況にて終了いたしました。
次回東京開催は未定ですが、開催決定の際はメルマガにてご案内いたします。


