相続コンサルタントなら知っておきたい「業際問題」

2020年3月23日

【ライブリッジからのお知らせ】

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関心のある方はどうぞリンク先をご覧ください。

相続の現場でクライアントに価値を提供しようと思ったら、いろんな専門知識が必要になります。
そして、それぞれの分野の専門家がいますので、その専門家との協業が必要になってきます。
行政書士、司法書士、税理士、弁護士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、不動産業者さん、保険パーソン、遺品整理業者さん・・・
他にも細かくあげるとキリがありません。
相続の現場にはたくさんの専門家がいて、それぞれの専門分野に責任を持って取り組んでくれています。
相続コンサルタントとしての役割を果たそうと思うと
「これは◯◯士さん、これは◯◯士さん、これは◯◯士さんと◯◯士さんのコラボ」
という風に、クライアントの問題を整理し、解決のためのプロジェクトチームを編成しなければなりません。
その際に気をつけておきたいこと、それが
「業際問題」
です。
士業の世界は良くも悪くも「縦割り構造」です。
行政書士は行政書士法、
司法書士は司法書士法、
税理士は税理士法、
弁護士は弁護士法と、
それぞれの仕事の範囲はそれぞれの業法に記されており、その範囲内で仕事をすることが求められるのが士業です。
しかし、その線引きが「グレー」だったり、
引かれている線が「斜め」だったり「デコボコ」に見えることがあります。
私たち相続コンサルタントは、士業の仕事を無資格で代行することはもちろんできませんし、
相続コンサルタントの仕事は士業の代わりをすることではありません。
クライアントと士業の橋渡し、
士業と士業の橋渡し、
プロジェクトチームをスムーズに組織・運営することが
相続コンサルタントの役割です。
その際、相続コンサルタントが知っておきたいのが「業際問題」なのです。
それを知らなかったら、「良かれと思ってやったこと」が後々士業の先生からNGを出されたり、
自分ではなく士業の先生にご迷惑をかけてしまうことがあります。
私もこの仕事を始めた当初、富山県内の◯◯士会の重鎮の先生に呼び出されたり、怒られたり・・・
今となっては笑い話ですが、その時はとても怖い思いをしましたし、ご迷惑をおかけした方もいました。
自分の身を守るのはもちろん、ビジネスパートナーである士業の先生を守ることも、
相続コンサルタントとしては気をつけておきたいところですね。
※弊社主催で士業とのチームビルディングのポイントについてのセミナーを開催します。
業際問題についてもお話します。

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2020年3月、ライブリッジがお届けするセミナーは
「士業とのチームビルディングのポイントセミナー」
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この記事を書いた人

ライブリッジ 代表 川口宗治

1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社でセールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続ビジネス成功プロデューサー」として相続ビジネスで成果をあげたい事業者にじわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
趣味はスキンケア、好きな飲み物はwhisky。