不確実性=VUCA(ブーカ)の時代

2020年3月26日

ルールが変わりつつある時代

2020年。
いつからか当然と思われて来たいくつものルールが、急激なスピードで変わりつつあります。

終身雇用の終焉。

副業(複業)の解禁。

AI技術を中心としたテクノロジーの発展。

テレワークへの移行。

色々なものが、新しく変化・進化していることを、あなたも日々感じているのではないでしょうか?

正解が何か、誰にもわからない(=過去には正解が無い)

変化はいつの時代も必ずそこにあります。

が、今起きている変化はいつものそれとは決定的に異質です。

顕著なのは

「正解が何か、誰にもわからない」

ということ。

今までは、過去の事例に基づいてある種の正解を導くことができました。

が、今は過去を遡っても正解が何か、誰にもわからないのです。

まさに「不確実性の時代」を、我々は生きているのです。

不確実性=VUCA(ブーカ)の時代

不確実性の時代のことを、VUCA(ブーカ)の時代といいます。

V:Volatility(不安定さ)

U:Uncertainly(不確実さ)

C:Complexity(複雑さ)

A:Ambiguity(曖昧さ)

の頭文字をとった造語で、

「あらゆるものを取り巻く環境が複雑性を増し、将来の予測が困難になった状態」

です。

もともとは軍事用語だったようですが、現代のビジネスの状態を表現する用語として使われるようになったそうです。

※出展:「VUCA 変化の時代を生き抜く7つの条件」(日本経済新聞出版社)

VUCA時代のビジネスの心構え

正解が何か、誰にもわからない時代にビジネスを展開する私たちに必要な心構えは何でしょう?

それは

「圧倒的なスピード感」

です。

正解が誰にも分からない、過去にも正解を求められない。

こんな状態で、

「構想3年、準備2年のスケジュールでやります!」

って、それではお話になりません。

「構想3日、準備2日、あとは走りながら考えます!」

が適正スピード。

そのスピード感でやる時に大切なこと、それは「脱・完璧主義」でやること。

私の師匠の一人、遠藤晃先生はこう教えてくれました。

「川口氏、合格点は30点でいいんだぜ。」

「遅いってことだけですでに価値が無いんだぜ」

その教えを守りながら、さらにライブリッジのクライアントをサポートする際も、

「VUCAの時代、正解は何かわかりません。
スピード感が大切です。
合格点30点でいいんですよ。
まずはやってみましょうよ!!」

とお伝えしています。

不確実性の時代、あなたはどう考え、どう動きますか?

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この記事を書いた人

川口 宗治

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。