できない自分を受け入れよう

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

事業をやっていると

「あの人はすごいなぁ」
「自分はまだまだだなぁ」

など、他人と自分を比べて落ち込んでしまうことがありませんか?

私も日々そのような気持ちと向き合い続けています。

「え?むねお所長もそうなの?」

と思う人もいるかもしれませんが、はい、そうなんです。
私もいつも「できない自分」と向き合っています。

精一杯頑張っていても、
なかなか思うようにいかない日々。

そんな気はないのに、周りの人に迷惑をかけたり仲間を傷つけてしまったり。

むねお所長も悩んだり落ち込んだり…そんな毎日を過ごしています。

あなたはいかがですか?

優雅に泳ぐ水鳥も…

湖の上を優雅に泳ぐ水鳥。
その美しい姿に、多くの人が見惚れます。
しかし、水中ではその水鳥の足はフル回転、一生懸命足を掻いています。

むねお所長も同じです。
外からはそう見えないかもしれませんが、いつも必死に

・どうすればクライアントにより大きな貢献ができるか?

・自分の事業がより社会に大きな価値を生み出すために、何ができるか?

・目論見通りに進まないあの取り組みはどうしたら進むのか?

・大切な誰かを傷つけてしまった

と思い悩んで夜中に目が醒めることもしばしばなんです。

愚直な実践

2013年の開業以来、私は様々なチャレンジをしてきました。
当然ながら、全てが上手くいった訳ではありません。

いえ、むしろほとんどが上手くいかなかったチャレンジだったかもしれません。
感覚で言えば

「千回バットを振って三回ボールに当たった」

というような感じです。
それは今でも変わっていません。

でもね、それでいいんじゃないか?って思ってるんです。

3回バットに当てたかったら千回バットを振るよ。

10回当てたかったら3000回でも振るよ。

そうやって愚直な実践を繰り返すよ。

そう考えて、今日もチャレンジを続けています。

まとめ

事業をするって、こういうことです。
確固たる意思を持って、自らが信じることをやり続けるのが経営なんです。

むねお所長は今日も、
大切なクライアントや仲間、家族の幸せのために、
何回もバットを振ります。

ささやかですが、私の意思で、私の良心に従って、私にできることをやり続けます。

私の思いと実践が、思い悩んでいるあなたの心に届きますように。

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この記事を書いた人

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。