相続パーソンが高めるべき3つのバリュー

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

Facebookのお友達から素敵な記事を教えていただきましたのでシェアします。
素晴らしい記事ですので、どうぞご一読ください。

「アスリートが高めるべき3つのバリュー」

アスリートと相続マーケティングにどんな関係があるの?
と訝しがることなかれ。
むねお所長はかねてより、アスリートとビジネスパーソンには多くの共通点があることに気づいていました。

この記事によると、アスリートが高めるべきバリューは

①プレイヤーズバリュー
②マーケットバリュー
③ストーリーバリュー

の3つ。
詳しい内容はぜひ元記事を読んでいただきたいのですが、
この記事の内容を「相続ビジネス」に置き換えたらどうなるかについて検証しつつ、
相続パーソンの私たちが高めたいバリューについて考えていきましょう。

①プレーヤーズバリュー

相続ビジネスにおいて、プレイヤーズバリューとは
「相続ビジネスで必要な知識や経験」
「相続の現場でどのように動くか」
というKnow HowとDo Howです。

・法律知識
・相続の事例
・保険や不動産などの経験
・相続業界での人脈
・専門の資格

などなど、これらは相続ビジネスを進める上で必要なことです。
相続ビジネスに参入しようという人はこれらがゼロではなかなかうまくいきませんので、
最低限のものは獲得してもらいたいところです。

②マーケットバリュー

①で得た相続関連の知識や自分のビジネスキャリアを活かしながら

・どのようにクライアントから選ばれるか
・いかにして売り上げを上げるか
・多くのクライアントに安心を届けるか
・市場に価値を提供できるか

ということを考えることで上がるのが、マーケットバリューです。
相続ビジネスを進める上で、この②マーケットバリューを上げていけるかどうかがとても重要になります。

いくら相続関連の専門知識があっても、相続業界の人脈があっても、
マーケットバリューを上げていけなければ、再現性の高いビジネスにはなりません。
瞬間的に売り上げが上がっても長く活躍できない人を多く見てきたむねお所長には、
このマーケットバリューを高めることがいかに大切か、とてもよくわかります。

③ストーリーバリュー

・自分はなぜ相続ビジネスをしようとしたのか?
・自分はどのような役割を果たす存在か?
・クライアントにどのように役に立てるのか?
・その結果、どんな未来を作りたいのか?

これらの質問に自らの答えをちゃんと持っていて、自分の言葉で語れる人は強いです。
①と②を下支えして、さらに伸ばしてくれます。

「相続分野が注目されているから」

というだけの理由で相続ビジネスに参入する人に比べて太い芯があり、
それはクライアントに選ばれる大きな理由となります。
ビジネスを進めていく上で多くの場面で圧倒的な強さの源泉になります。

まとめ

相続ビジネスを進めていく上で、①プレイヤーバリューを高めるだけで止まっている人が多くいます。
しかし実は②マーケットバリューと③ストーリーバリューを高めることこそが、相続ビジネスがうまく進む大きなキーファクターです。
最近は

「何年も専門知識や法律知識などを高めようと頑張ってインプットを続けてきましたが、
それだけではダメだということに気づきました」

という理由で「選ばれる相続コンサルタント養成講座」に入塾し、売り上げをあげることができるようになったという相続パーソンが増えています。
真剣に相続ビジネスを進めていくならマーケティングの勉強は必須だ、
ということに多くの人が気づき始めているんですね。

※相続ビジネスでマーケティングバリューを上げたい人は、
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この記事を書いた人

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。