オウンドメディアこそ相続パーソンに必要です!

※この記事の最後にオウンドメディアに関する無料セミナーのお知らせがありますので、
最後までお読みください。

 

あなたは「オウンドメディア」という言葉を聞いたことがありますか?

相続パーソンにとってオウンドメディアは今後必ず必要なものになってきます。
今日はむねお所長がそのように断言する
「オウンドメディア 」
についてお話をします。

オウンドメディア とは何か?

オウンドメディアとは「自分が所有するメディア」です。
自分が所有するメディアといえば、
ホームページやブログ、SNSなどが思い浮かぶのではないでしょうか。
厳密に言うと、
ホームページやブログはオウンドメディアですが、
SNSはオウンドメディアではありません。
それではその違いはどこにあるのでしょうか?

オウンドメディアとSNSはどう違う?

オウンドメディアとは自分が所有するメディアであるといいましたが、
オウンドメディアかオウンドメディアでないか、その違いは
自社プラットフォームで情報発信をしているか、
それとも
他社プラットフォームで情報発信をしているか、
という一点です。
自社でホームページを持ち、
独自ドメインを取得し、
サーバー契約も自社でしているのであれば、
そのホームページはオウンドメディアということができます。

ブログやSNSはオウンドメディア といえるの?

ではブログの場合はどうでしょうか
自社ホームページの中でブログを発信しているならば、
そのブログはオウンドメディアと言えるでしょう。
しかしアメブロやライブドアブログ、noteなど、
他社プラットフォームの上でブログを書いていると言うことであれば、
そのブログはオウンドメディアとは言えません。
ではSNSはどうでしょう?
基本的に全てのSNSは、他社プラットフォームの上で情報発信をしていくものですから、
SNSはオウンドメディアではありません。
SNS=ソーシャル・ネットワーキング・サービス
という名の示す通り、
SNSは誰かとの繋がりを目的としたメディアなのです。

オウンドメディアが相続パーソンにとって必要なわけ

これからの時代、相続パーソンにとってオウンドメディアは非常に大切なものになってきます。
オウンドメディアを持っているのと持っていないのとでは、
未来のクライアントとの信頼関係の構築に大きな違いが出てきます。
オウンドメディアがしっかりと構築されていて、
そのオウンドメディアに日々有益な情報がアップデートされていれば、
何か困ったことがあったときにあなたのホームページを見た未来のクライアントは、
あなたに会う前からあなたのことを信頼し、
あなたに好意を寄せ、
あなたにサポートしてもらいたいという気持ちになった状態で、
あなたの事務所の電話番号をプッシュしてくれるのです。
オウンドメディアがしっかりと機能していることで、
あなたが寝ている間も
旅行をしている間も
お風呂に入っている間も
友達とカフェでお茶を飲んでいる間も、
未来のクライアントはあなたのことを見つけ出し、
あなたに信頼を寄せてくれる。
このような仕組みが構築できたとしたら、
あなたのビジネスは今後大きな成長していくことでしょう。

オウンドメディアとSNSは役割が違う

オウンドメディアは蓄積のメディア
SNSは拡散のメディア
です。
オウンドメディアとSNSどちらが良いのかではなく、
オウンドメディアにはオウンドメディアの役割があり、
SNSにはSNSの役割があるのです。
オススメの使い方は
オウンドメディアにしっかりと有益な情報を蓄積する。
↓↓↓↓↓↓
SNSによってそれを多くの人に拡散する。
これがオウンドメディアとSNSの正しい使い分けです。

最後に

今日のメルマガで書いた事は、
オウンドメディアの魅力のほんの一部分にしか過ぎません。
オウンドメディアはこれからの相続パーソンにとって非常に大きな可能性を秘めたメディアです。
オウンドメディアを構築するには時間がかかりますが、
一度仕組みが構築され、機能し始めたら、
あなたのビジネスを必ず助けてくれるのです。
<お知らせ>
3月6日土曜日10時より、
(参加無料)
を開催します。
オウンドメディアについて知りたい方は、
リンクをご参照のうえ、
どうぞこちらのセミナーに参加してみてくださいね。

 

この記事を書いた人

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。