ブログビギナー時代のしくじり事例

あなたはブログをやっていますか?

今ブログをやっている人も、これからブログを始めようと思う人も、

最初はみんな初心者です。
むねお所長は2013年からブログを始め、相続関係の情報を発信し続けてきました。
今はブログにも慣れて、
オウンドメディアのセミナーを主宰することもあるむねお所長ですが、
私にも初心者の時があったのです。
今日はむねお所長のブログビギナー時代のしくじり事例についてお伝えします。

記事を書くのに長い時間をかけていた

ブログビギナーの人にあるあるなのですが、
1つの記事を書くのにとても長い時間をかけていました。
いや、長い時間をかけないと、1つの記事が完成しなかったと言うのが正しいでしょう。
例えば、私が書いたブログで一番時間がかかった記事は3時間30分です。
3時間30分でいくつの記事を書いたと思いますか?
3時間30分かけて書いた記事はたった1つの記事だったのです。
今であれば、30分もあれば1つの記事が書けるのですが、
最初の頃は1つの記事を書くのに2時間以上かかるのは当たり前でした。
そして3時間30分かけた渾身の記事は、
そんなに多くの人に読まれるものではありませんでした・・・

ネタがない

これも相続ブログのビギナーにありがちなのですが、
どんなネタを書けばいいか分からずに、
ネタを探すだけで長い時間を必要としてしまうという状態が続きました。
私がブログを始めた最初の頃は、
国税庁のホームページを見て相続税の計算方法を紹介したり、
様々なホームページをぐるぐる回っては、
それをまとめて焼き直して書く、ということを繰り返していました。
しかしある時気づいたのです。
そんなことしたってそれは「ただの劣化コピー」じゃないか、と。
誰かが書いた記事を参考にするのは悪いことではありませんが、
ただの劣化コピーを世の中に垂れ流すだけなら、
有益どころか有害な記事になってしまうのではないかと感じたのです。
それ以来むねお所長がブログを書く時は、
誰かの劣化コピーをすることではなく、
私なりの考え方や、私が感じた捉え方や、私の経験に基づく情報を発信することを心がけました。

ブログが書けない時の魔法の合言葉

そうは言ってもなかなかネタが見つからなかったり、
なかなか筆が進まないと言う事は最初の頃は特によくあることです。
そんな時、私がつぶやいていた魔法の合言葉を紹介しましょう。
それは
「どうせ誰も読んじゃいないんだし」
です。
せっかく書いた記事でも最初の頃は特に多くの読者がいるわけでもありませんので、
どんなに時間をかけて記事を仕上げたとしても、
それがたくさんの人の目に届くとは限らないものです。
できるだけ多くの人に届けたいという気持ちがあるのは当然なのですが、
ブログを始めてすぐにたくさんの読者がいるという状況はあり得ません。
時間をかけて継続することでブログの読者が増えていったり、
何ヶ月も何年も経ってからあなたの記事が検索されて必要な人に届く、
ということがよくあるのがブログの世界です。
ですので、
あなたが書くブログの合格点は80点や 90点と言う高得点に設定する必要は全くなくて、
合格点30点!
まずは書いてみた!
で充分なのです。
誰が読んでも完璧な百点満点の記事を書くのに何時間もかけるよりも、
とりあえず最初の2〜3行を書いてみよう
そんな感じで気軽に書き始めると、
その後に自然と筆がすらすらと進む、と言うこともよくあることでした。
ですのでブログビギナーの方は、
私がやってしまった失敗を繰り返すことなく、
できるだけ短い時間で、たくさんの記事を書くようにしてください。
たくさん経験するうちに、
良い記事も書けるようになってくるものですよ。

この記事を書いた人

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。