その専門知識の習得、何のため???

むねお所長
むねお所長
“ 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!”

『相続マーケティング研究所』むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治です。

「専門知識の習得」は大切です。

相続ビジネスを始めるにあたり、多くの方が選択する行動があります。
それは
「税金や法律など、相続の専門知識を学ぶこと」
です。
2013年、相続の専門家を目指し始めた私も、書籍やCD、DVD、セミナーや講演への参加などを通して、
専門知識を学びました。
専門知識が無いと仕事になりませんので、これは非常に大切な話です。
専門知識を学べば学ぶほど、『相続の専門家に近づいている実感」が湧き、
更にまた学びを深めるという好循環になり、これはとてもいいことです。
相続に関する専門知識を学ぶためには、
書籍やCD、DVD、セミナーや講演への参加など様々な方法があります。最近ではYouTubeなど動画コンテンツも充実してきましたので、
ご自身に合った勉強方法で専門知識を蓄えてくださいね。

しかし「専門知識」を学びすぎると・・・

ただ、何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」です。

専門知識を勉強しすぎることで出てくる「弊害」にもしっかりと目を向けておく必要があります。
相続の世界で最近よく見かけるのは

「専門知識の習得が過ぎるケース」

です。

昨今は「相続関係の勉強会」が至るところで数多く開催されています。

あなたも勉強会に参加することもあると思います。

勉強するのは素晴らしいことに違いないのですが、これを「やり過ぎ」てもいけないのです。

日本全国に「相続勉強会ジプシー」が頻発しています。

中には

「そこまで深い知識、必要?」

と思われるものにたくさん参加しているというケースもあるようです。

そこであなたに質問です。

「あなたが専門知識を学ぶのは何のためですか?」

 

専門知識を学ぶのは何のため?

相続コンサルタントが専門知識を蓄えるのは何のためでしょう?
士業を目指している人は「士業の資格取得」という目的があるでしょう。
そうではない人、「士業ではない相続コンサルタント」が専門知識を習得するのは

「相続問題に悩むクライアントの問題の本質をキャッチするため」

です。
そのためには専門知識を「狭く深く」学ぶより「広く浅く」学ぶ方が役に立ちます。

深い問題を解決する必要が生じたときは、
国家資格を持った士業の先生と協業して解決すればいいのです。

クライアントの問題の本質をキャッチすることを目的とするならば、
あなたは早々に専門知識の習得にかける時間を少なくし、
クライアントと会う時間に充てましょう。

私たち相続コンサルタントの役割は、
クライアントに法律論や税務知識を教えてあげることではありません。

クライアント自身さえも気づいていない「本当の問題の本質」を共に探り、
クライアントにより大切なことに気づいてもらうことなのです。

ライブリッジからのお知らせ

相続ビジネスのビジネスモデルについて学びたい、という相続パーソンのために、

 

ライブリッジでは2021年6月に

 

「相続パーソンのためのビジネスモデル丸わかりセミナー」

 

を開催します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関心のある方は詳細ページをご覧ください。

 

相続パーソンのための「ビジネスモデル丸わかりセミナー」

 

※このセミナーは定員制となっていますので、関心のある方はお早めにお申し込みください。

 

この記事を書いた人

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。