むねお所長は独立当初、こう考えていた。

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

むねお所長が独立当初に考えていたこと

今から約9年前の2013年、私は1999年より勤務していたプルデンシャル生命保険を退職しました。

「これからの日本では相続の時に家族や親族で争いごとにつながる『争族』が益々増えるだろう。
争族を減らし、円満な相続でいっぱいの未来を作るために、
相続コンサルタントとして生きていく」

と決めての退職でした。
独立当初から私は、生命保険や不動産などのバックエンドの商品を持たず、
フリーな立場の「相続コンサルタント」としてクライアントの相続の困りごとの解消のために働いて、

「ありがとう」

という言葉とともに「相続コンサルティングフィー」をいただく、
という働き方を標榜していました。

周囲からは
「どうやって食べていくの?」
「そんなことでビジネスが成り立つはずないよ」
「士業の下請け仕事するんだ、頑張ってね」

などという愛ある(?)アドバイスや忠告を多数いただきました。

私自身独立当初は「どうやって食べていくか」という問いに対する答えは持っていませんでしたが、
「相続コンサルタントという役割はこれからの日本に無くてはならない存在だ」
という信念だけは常に心に持っていました。

現在の相続業界は・・・

時は流れて2022年。

この9年で「相続コンサルタント」という言葉が使われるシーンは確実に増えました。

また、保険や不動産関係の仕事をしている人の中で、
「コミッション限界説」
を唱える人が徐々に増え始めています。

そのような人の中で、自身の収益構造を

「コミッションからフィービジネスへ」

との転換を模索する人が急拡大しています。
事実、保険や不動産など、B2Cで営業職を長く経験した人は相続コンサルタントに非常に向いています。

今後益々拡大するこの流れは、営業の仕事を誠実に続けてきた人には大きなアドバンテージになるでしょう。

事実、むねお所長の元には毎日のように

「相続コンサルタントになりたいと考えています」

という個別相談が絶えません。

皆さんとても誠実な方ばかりで、
素晴らしい相続コンサルタントになる未来が目に浮かびます。

ますます相続コンサルタントが求められる時代に

2013年独立当時の私は、9年経ったらこんな状況が訪れるという保証は何もない中で独立しました。

この9年間、
必要なことを学び、
毎日を精一杯積み重ねていくうちに、
気づいたらこのような状況になっていました。

スピード感を持って、失敗を恐れずに多くの量の行動をし、自分自身を信じ、強い信念を持って過ごした、あっという間の9年でした。

相続コンサルタントという役割は、今後益々時代に、社会に求められていくことを、日々実感しています。
また同時に全国で相続コンサルタントはまだまだ不足していることも感じています。

むねお所長からのメッセージ

「相続コンサルタント」としてクライアントに貢献したい人、社会に価値を提供していきたいという人に、
ライブリッジ、並びにむねお所長はこれからも真摯に誠実に貢献していきたいと思います。

今日から新年度。
フレッシュな気持ちで、新しい年も笑顔で一歩一歩進みましょうね。

ライブリッジからのお知らせ①

クライアント本人登場型セミナー
【私が相続コンサルティング契約を結んだ本当の理由】

むねお所長のクライアント本人が登場するセミナーが開催されます。
相続コンサルティング契約を、
実際に有料で契約したクライアント本人に、

・なぜ相続コンサルティング契約を結んだのか?
・相続コンサルタントに期待することは何か?
・無料アドバイスではなく有料でアドバイスを受ける理由は?

など、クライアントの頭の中で考えていることを実際に覗き込むことができる
またとない機会です。

詳細・お申し込みはこちらからどうぞ。
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ライブリッジからのお知らせ②

相続パーソンがクライアントの相続のサポートをしようと思ったら、
ひとりで全てを解決することはできません。

国家資格を持って活動している士業であっても、
国家資格を持たない保険、不動産、FPなどの立場であっても、
事情は同じです。

クライアントの悩みに寄り添い、課題を解決するお手伝いがしたいなら、
相続の専門家と連携はとても重要です。

プロとして相続の仕事をしていきくことを考えたら、
専門家とのチームビルディングは必須なものとなります。

専門家とのチームビルディングに関心がある相続パーソンの方には、
とても有益な機会になることと思いますので、

どうぞこの機会にセミナーに参加してください。
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相続パーソンのための
専門家とのチームビルディングのポイントセミナー

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この記事を書いた人

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。