【2026年】相続業界に起きる3つのトレンド

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

2026年が幕を開けましたね。

個人的な話になって恐縮ですが、
むねお所長は2022年から2024年まで3年間続いた大殺界が明けて、丸っと一年がたちました。
大殺界の3年間いろんなことがありましたが、振り返ればたくさんの気づきと学びに溢れた期間でした。
そして大殺界が明けた2025年の1年は、新しいスタートの年でした。

新しことにチャレンジし、たくさんの経験の結果、確かな成果と手応えを得て、
非常に充実した1年でした。

2026年もチャレンジの手を緩めず、さらなる新たな取り組みにも挑戦していきます。

そして弊社ライブリッジ、並びに相続マーケティング研究所では、
あなたの相続ビジネスがより良くなるような情報を提供していきます。
今年もぜひお付き合いくださいね。

さて、今日の記事は2026年、相続業界に起きる3つのトレンドについてお話しします。

【2026年】相続業界に起きる3つのトレンド

今年2026年、相続業界に起きるトレンドはこの3つ。

①「プロ相続コンサルタント」の台頭

②相続特化型ウェブサイト=「相続オウンドメディア」を立ち上げる相続パーソンの増加

③相続パーソンに「相続マーケティング」の普及が進む

です。
一つずつ解説していきますね。

①「プロ相続コンサルタント」の台頭

昨年一年を通して、
むねお所長。が強く感じていたことがあります。

それは、

「相続コンサルタント」と名乗る人が、本当に増えた

ということです。

自己紹介の場でも、名刺交換の場でも、

「相続コンサルタントをしています」

と名乗る人に出会う機会が、明らかに増えました。

これは、相続に悩むクライアントの課題を解決できる人が増える、
という意味では、とても良い流れです。
相続コンサルタントが世の中に増えることは大いに歓迎すべきことだと思っています。

ただし、相続コンサルタントと名乗る人が増えれば、必ず次のフェーズがやってきます。

それが、

「ただ相続コンサルタントと名乗っているだけの人」

「プロの相続コンサルタント」

の違いが、浮き彫りになるフェーズです。

2026年はまさに、

「なんちゃって相続コンサルタント」

「プロ相続コンサルタント」

この違いが明確になり始める一年になるでしょう。

では、
むねお所長。が考える
「プロ相続コンサルタント」とは、どんな存在でしょうか。

それは、

・プロとしてふさわしいモラル
・プロとしてふさわしいコンプライアンス
・プロとしてふさわしい仕事の進め方
・そして、プロとしてふさわしい報酬を得ていること

これらすべてを満たした、
本当の意味でクライアントから信頼され、
社会に価値を提供している相続コンサルタントのことです。

国家資格があるかどうか。
専門知識をどれだけ持っているか。
どんな人脈を持っているか。

もちろん、それらも大切です。

しかし、それ以上に問われるのは、

「あなたを信頼します」
「あなたに任せます」
「必要な報酬は、きちんとお支払いします」

と、クライアントから信頼され、選ばれ、確かな仕事ができているかどうか。

2026年は、
スキルや肩書きよりも、

“プロ相続コンサルタントとしての在り方”

が、真正面から問われる年になります。

相続コンサルタントを名乗るなら、
プロとしてどうあるのか。

その覚悟と姿勢が、
結果としてクライアントからの信頼と報酬に、
はっきりと表れる一年になるでしょう。

②相続特化型ウェブサイト=「相続オウンドメディア」
を立ち上げる相続パーソンの増加

保険や不動産、FP業など、今すでにあるHPのすみっこに1ページ追加して
「相続コンサルタント始めました」
とやるよりも、

相続特化型のHPを作る方がクライアントに見つけられやすく、信頼されやすいのです。
そしてただHPを作るだけではなく、そのページを

「オウンドメディア」

として運用し、あなた独自の情報発信基地として構築していくこと。
これこそがクライアントに選ばれる相続コンサルタントになる、急がば回れの近道なんです。

相続マーケティング研究所では、
相続特化型ウェブサイト=「相続オウンドメディア」の構築のお手伝いもしています。
昨年2024年もたくさんの相続パーソンのオウンドメディアの制作と運用サポートをさせていただきました。

この流れは今年さらに加速します。
相続特化型のウェブサイトを持っていることが、
これからの相続パーソンがクライアントから選ばれるための条件になってきます。

まだ相続特化型のウェブサイトを持っていない方は、
一刻も早く立ち上げることを検討してください。

相続特化型のウェブサイトを作る時には、

①クライアントの心に刺さるウェブサイトの制作
②ウェブサイトの定期的、かつ継続的な運用


という2つのハードルがあります。

相続特化型のウェブサイトを作りたい、そして定期的に継続的に運用したいという場合は、
むねお所長&Kahoさんのチーム・ライブリッジにお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらからどうぞ。

<お問い合わせする方はこちらをクリック>

③相続パーソンに「相続マーケティング」の普及が進む

2021年にコンセプトメイキングと商標登録が完了した「相続マーケティング」はそれ以来順調に成長・進化して、
現在は多くの相続パーソンの注目を集めています。

今年、2026年は、昨年にも増して相続マーケティングを真剣に学ぶ相続パーソンが増えそうです。

相続マーケティングを学ぶと、無理な売り込みを一切しなくても、
あなたを必要としてくれるクライアントから自然と問い合わせが入るようになります。

「相続のことちゃんと考えてますか?」
「遺言書を書いておかないと大変なことになりますよ」
「相続対策に生命保険を活用しませんか?」

このように知り合いに営業をかけて説得して受注する、
いわゆる「プッシュ型受注スタイル」ではもう限界です。

これからは、クライアントから自然に声がかかる

「ウェイティング型受注スタイル」

の仕組みを作りましょう。

あなたがその仕組みを作りたいなら、
相続ビジネスマスターコースの受講をお勧めします。

コースの内容や受講料に関心がある方は、

まずは「相続ビジネスマスターコース:説明会(約30分)」にご参加ください。

相続ビジネスマスターコース:説明会は、ご希望の方とむねお所長と1on1で開催しています。
説明会受講ご希望の方は、どうぞこちらからお申し込みください。

【 相続ビジネスマスターコース:説明会 受講申込フォーム 】

まとめ

今日は2026年の相続業界で起きるトレンドを3つご説明しました。
あなたもこの潮流に乗り遅れることなく、しっかり取り組んでくださいね。

相続マーケティング研究所では、
2026年も相続ビジネスに効く有益な情報をお届けし、
あなたの相続ビジネスの発展をサポートいたします。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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私・むねお所長のクライアントで、10年以上の長期に渡り相続コンサルティング顧問契約を結んでいる方は、こう断言します。

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相続マーケティング研究所からのお知らせ ②
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この記事を書いた人

川口 宗治

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。