相続セミナー「自主開催」+「継続開催」で手に入る3つのこと

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

「相続セミナーの講師をしたい!」

2013年に相続コンサルタントとして独立した時、
私は強くそう思っていました。

富山という地方都市で独立・開業した私は、
全国で有名になりたい気持ちは全くなく、
地元の富山で

「相続といえば川口さん!」

という状況になることを心から望んでいました。
しかし、どうすればそんな夢のような状況が手に入るのか、
独立したての私には全くわかりませんでした。

そこで最初にチャレンジしたことが、
「毎月1回以上の相続セミナーを自主開催する」
という企画です。

「自主開催セミナーをすれば相続セミナーの講師をやるという希望も叶うもんね!」
と、当初は軽い気持ちでほとんど思いつきの企画だったのですが、
独立後8年以上経った今も毎月1回以上の相続セミナーを自主開催することを継続しています。

そして振り返ってみると、
相続セミナーを「自主開催」+「継続開催」
することで、多くのものが手に入りました。

あなたも
「相続セミナーの講師をしたい」
「相続といえば◯◯さん、と言われたい」
という気持ちがあるならば、どうぞこの記事を最後までお読みくださいね。

あなたが認知してもらいたい市場で専門家として認められる

相続セミナーを自主開催+継続開催していくと、
あなたが認知してもらいたい市場で専門家として認められます。

例えばむねお所長の場合は、
相続セミナーを自主開催する場所は富山県富山市と決めていました。

全国で有名になる必要はないと思っていましたし、
東京や大阪という大都会で相続コンサルタントをやっていくつもりは全くなかったので、
相続の専門家として認知してもらいたいのは地元富山の相続問題で悩む人だったのです。

だからこそ、相続セミナーの開催はエリアを決めてやっていました。

2021年の11月現在、コロナの状況は少し落ち着きを取り戻していますので、
ぜひあなたの認知してもらいたい市場での相続セミナーをリアル開催してみてくださいね。

また「あなたが認知してもらいたい市場」が特定の地域ではなく

「ドクター専門」
「親なきあと問題専門」
「地元残した親の相続対策が気になる、富山を離れて暮らす富山出身者」

などの特定市場特化型で相続コンサルタントをやる場合は、
Zoomなどのオンラインによる相続セミナーの自主開催+継続開催はとてもいい手段ですね。

あなたが伝えたいことだけを伝えられる

相続セミナーを自主開催+継続開催していくと、
あなたが伝えたいことだけを伝えられる、というメリットに気づきます。

相続セミナーの講師をする方法としては自主開催以外に、
別の主催者がいてその主催者にセミナー講師の依頼を受けるやり方があります。
(むねお所長はこれを「お呼ばれセミナー」と呼んでいます)

お呼ばれセミナーは集客を自分でしなくていいという点がメリットです。
しかしデメリットもあります。それは

「自分が言いたくないことまで言わなければならないことがある」

という点。
例えば、建築会社が主催者で地主さんを集めて相続税対策のセミナーの講師を依頼されたとします。
その時に、

「『相続税対策にはアパート経営が一番です!』って言ってくださいね」

との依頼があることもあります。
心の底から「相続税対策にはアパート経営が一番いい!」と心から思っているならまだしも、
そうでないならセミナーの依頼者に忖度したセミナーをしなければならなくなります。

その点、自主開催セミナーは本当に自分が伝えたいことだけを伝えることができます。
そうすることで、クライアントに新しい気づきを促すことができます。
大袈裟な言い方をすると、

「顧客を教育・啓蒙」

することができるわけです。
顧客を教育・啓蒙していけば、あなたのサービスがどれだけ役に立つか、ということも伝えることができるようになります。

あなたにふさわしいクライアントと出会える

相続セミナーを自主開催+継続開催していくと、
あなたにふさわしいクライアントと出会えるようになります。

あなたにふさわしいクライアントとは、
あなたのサービスを心から望み、
あなたのサポートに心から喜んでくれ、
あなたを大切なパートナーと認めてくれるクライアントです。

自主開催セミナーを継続開催することで、
あなたがどんな考えで相続コンサルタントをやっているか、
大切にしている価値観は何か、
どんな人のためにそのサービスがあるのか、
NGなのはどんな人か、
などについて表明することができます。

その結果、あなたのクライアントはあなたの大切な時間やエネルギーを投下するに値する、
あなたにふさわしい人たちばかりになってきます。
クレームもほとんどなくなり、クライアントからいつも大きな感謝をいただき、
充実の相続コンサルタントとしての仕事をすることができるのです。

紹介を受けて仕事を受任するのはとてもありがたいのですが、
どんな属性の人を紹介してもらえるか、そこをコントロールすることは非常に困難です。
かといって、せっかく紹介してもらったクライアントを無下に断ることもできません。
時にはあなたの得意分野ではない顧客の対応をしなければならないことも出てきます。
もしかしたら、時間やエネルギーや感情というあなたの大切な資源を削り取られることもあるかもしれません。

あなたにふさわしいクライアントに出会うことは、とても大切なことです。
相続セミナーを自主開催+継続開催することで、
そんな大切なことを守ることができます。

まとめ

相続セミナーを自主開催+継続開催することは、時には困難も伴います。
会場の手配は集客などの準備はとても大変です。
日々の忙しさの中で、つい後回しになってしまいがちです。

しかし、だからこそ、ぜひやってみてください。

相続セミナーを自主開催+継続開催している人は本当に少ないので、
半年もすればあなたが相続の専門家だということが多くの人に伝わり、
あなたを頼りに個別相談に来る人が増えます。

多少時間はかかりますが、とてもパワフルな相続ビジネスの礎を築くことができますよ。

あなたの相続ビジネスを、むねお所長はいつも応援していますね*^^*

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この記事を書いた人

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。