相続マーケティングの本質は「誰かを思う心」

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

「マーケティングとか小難しいこと言わなくても、
目の前のお客様に誠心誠意対応していたら、
自然と事業が上手くいくもんなんだよ」
むねお所長のところには直接・間接にこのような意見が定期的に届きます。
この意見、あなたはどう思いますか?
同意できますか?同意できませんか?
今日のブログではこの意見に対するむねお所長の見解を述べつつ、
相続マーケティングの本質について迫ります。

マーケティングって「楽して稼ぐ」ことだと勘違いしてない?

どうやら一部界隈の人からは、
「マーケティングなんて、楽して稼ごうとしている怪しいヤツらの考えてること」
と思われているようです。

マーケティングの話によく出てくる

「再現性」
「仕組み」
「売り込まない」
「選ばれる」

などの言葉は、
嫌な営業活動から逃げている、と思われる要素を含んでいるのかもしれません。

しかし、マーケティングに取り組むことが楽して稼ぐこと、というのは
完全なる勘違いです。

そのように言っている人は、

「写真機で写真を取られたら悪魔に魂を引き抜かれるぞ」

と本気で言っているのと同じです。

「ディズニーランドでデートしたカップルは必ず別れる」

と本気で言っているのと同じです。

本気でこのようなことを言っている人がいたら、あたなは心の中でこう思うはずです。

「この人、大丈夫かな・・・」

むねお所長に

「マーケティングなんて楽して稼ぐことでしょ」

と言ってくる人には、むねお所長も同じく

「この人、大丈夫かな・・・」

と思っています。

( あ、思っているだけで口には出しませんよ、念のため)

目の前のお客様に誠心誠意対応するのは当たり前

そもそも、
「目の前のお客様に誠心誠意対応する」
ことと
「マーケティング」
がトレードオフの関係であるはずがありません。
目のおまえのお客様に誠心誠意対応するのはビジネスパーソンとして当然のことです。
その上でクライアントが困っているときに「頼れる専門家」として第一想起されるために
様々な情報を発信することが大切だよね。
マーケティングってシンプルにいうとそういうことなのです。
※トレードオフとは交換される、一方を選んだら他方は選べない、という意味です。

マーケティングが扱う領域とは

近年ではマーケティングを語る際に必ずと言っていいほど
・PCやスマホなどのデジタルデバイス
・ブログ
・FacebookやTwitter、Instagramなど各種SNS
などが話題に上がるため、
「マーケティング=デジタルで冷たいもの」
という印象を持つ人が多いかもしれませんね。
しかし、それらはあくまで「手段」の話です。
マーケティングを進める手段の一つが、
PCやスマホなどのデジタルデバイスを使い、
SNSやブログを活用するという話にすぎません。
何故デジタルデバイスを使う必要があるかというと、
人間の購買行動が大きく変化しているからです。
私たちはほぼ全ての人が、
パソコンやスマホで何かを購入するようになりました。
だからデジタルデバイスを利用したマーケティングが無視できなくなってきたという理屈です。
もちろん、現代においてもチラシやリーフレット、ニュースレターなど、
紙媒体を使ってマーケティングを進めることはとても有効です。
(紙媒体を使うことも、あくまでも手段です)
しかし・・・
マーケティングが扱うのはデジタルではありません。
マーケティングが扱うのは
「人の心」
です。
人間の購買行動は変化しましたが、
「購買心理=何故人はモノやサービスを買うのか?」
については、昔も今も変わっていないのです。

相続マーケティングの本質

マーケティングが扱うのはデジタルではなく「人の心」です。
これを相続マーケティングに当てはめると、
相続マーケティングの本質は
「誰かを思う心」
です。
大切な家族のことを思い、
家族に迷惑をかけないように相続対策をする。
子どもたちが諍いを起こさないように、準備をしておく。
クライアントのそのような気持ちをしっかりと受け止めるのが、
相続マーケティングの本質です。
相続マーケティングに取り組む私たちは決して、
このことを忘れてはいけないのです。

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「相続ビジネス『徹底言語化』1DAYワークショップ」

※このセミナーは定員制となっていますので、関心のある方はお早めにお申し込みください。

この記事を書いた人

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。