帆船は向かい風でも前に進む

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

ブルーオーシャンを悠々と航海する帆船のように

青くて広い海を悠々と進む帆船。

私のイメージでは、ブルーオーシャンの市場を悠々と進むビジネスのイメージと帆船のイメージがピッタリ一致します。

海の上を進む帆船はどうやって前に進むのか知っていますか?

答えは

「風力」

です。帆にたっぷりと潮風を受けることで、帆船は推進力を手にします。

当たり前じゃん!と思いましたか?

それではあなたに質問します。

「向かい風の時、帆船はどうやって進むか知っていますか?」

向かい風でも帆船は前に進むか?

そもそも帆船は向かい風でも前に進むかどうか?

答えは「YES」です。

帆船は向かい風に向かって進むことができるのです。

その理由は「揚力」。

揚力を得ることで、それを前に進む推進力に転化させることができるのだそうです。
(私は海や船や物理学の専門家ではありませんので、細かなメカニズムは説明できませんが・・・)

ではどうやって向かい風から揚力を得るか?

その秘密が「帆の張り方」なんです。

風の向きではなく「帆の張り方」が行き先を決める

向かい風に向かって進むことができる理由、それが

「帆の張り方」

だそうです。

つまり、向かい風であろうと帆の張り方次第ではちゃんと前に進むんです。

この話を初めて聞いた時、私はとても衝撃を受けました。

今の時局に当てはめて考えると・・・

今日は2022年2月2日です。

世界中が「コロナショック」に呆然としているニュースが毎日のように飛び交うようになってからやがて2年が経とうとしています。

経済に関するインパクトは絶大です。

破綻する企業や店舗も出ています。

「コロナショックで売上が95%減った」という経営者もいるでしょう。

しかし先日電話で話した経営者は

「コロナショックの今、以前よりも売上が上がっているんです」

と言っていました。

どうやら環境は悪くても、考え方や行動次第では行きたいところにたどり着くことができるという人もいるようです。

環境ではなく、心の持ち方が行き先を決める

まさに

「帆船は向かい風でも前に進む」

ということに通じる話ではないでしょうか?

風向き次第で行き先が変わるような船であってはいけません。

知恵を絞り、装備を整え、訓練をすることで、向かい風でも行きたいところへいける船でブルーオーシャンを進む。

私たちも「環境ではなく、心の持ち方が行き先を決める」という気持ちで進みたいものですね。

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この記事を書いた人

川口 宗治

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。