いつも最新の手法が最適なわけじゃないよ、って話

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

いつの時代も世は新しいもので溢れてる

情報発信が大事です。
とむねお所長はいつも口を酸っぱくしてお伝えしています。

情報発信というと、
TikTokだ、threadだ、X(=旧Twitter)だ、noteだ、 clubhouseだ、mixiだ、といろんな最新の手法はありますが、
(一部「元」最新のものを含みます)

常に最新のものに手を出していては、お金も時間もエネルギーも足りなくなってしまいます。

情報発信で大切なことは、次々と新しいものに手を出すことではなく、
「なんでもいいからコツコツと継続していくこと」
です。

どのプラットフォームで情報発信するかよりも、
どれだけの情報がストックされているかが重要だし、
むしろプラットフォームをコロコロ変えるより、一つのところで長く継続している方がいいのです。

そう、情報発信は継続しなければ意味がないのです。

最新の手法は華々しいが・・・

近年、多くの相続パーソンがSNSでの情報発信をしていますね。
TikTokやthreadやX(=旧Twitter)、noteなど、SNSの発信はもちろんいいのですが、
どんな時代でも「変わるもの」と「変わらないもの」があります。


変わるもの=戦術
変わらないもの=戦略

です。
次々に新しいものにチャレンジする人は一見華々しく見えるかもしれませんが、
実はその人には「一貫性がない」だけかもしれません。

一貫性の有無は顧客との信頼関係に大きく影響しますので、
私たちは一貫性を持った情報発信をするのが吉です。

一貫性を持つために必要なこと、それは「戦略」です。
戦略があれば、コロコロと手法を変えることはなくなります。

また、戦略がしっかりしていたら、戦術を変えても「一貫性がない」という印象にはなりにくいものです。

相続業界にある特別な事情

相続業界で情報発信するなら、相続業界にある特別な事情について知っておいて損はないでしょう。
相続業界の特別な事情、それは

「デジタルとアナログ、どちらも必要」

ということです。

デジタルとアナログのどちらも必要な理由は、
相続のクライアントが

①自分の相続対策を考える70代以降の親世代

②親の相続対策を考えたい60代以下の子世代

の両方だからです。
①の親世代にはアナログな情報発信、②の子世代にはデジタルな情報発信と、
うまく使い分けることが重要です。

アナログの情報発信はアリ!

そうなのです、相続業界は今の時代には珍しく、

「アナログの情報発信がむっちゃアリ」

な稀有な業界なのです。

アナログの情報発信は具体的に、

・名刺
・チラシ
・リーフレット
・リアルセミナーを開催

などいくつかありますが、
相続パーソンにとっては情報発信は

アナログ+デジタルのハイブリッド型

がおすすめです。

まとめ

相続パーソンにとって、情報発信は「アナログ+デジタルのハイブリッド型」がおすすめです。

もしあなたがデジタルの情報発信が苦手なら、アナログの情報発信からスタートしてください。

決してTikTokやthreadやX(=旧Twitter)、noteなど、最新の手法での発信じゃなくてもいいのです。

アナログの情報発信の中でも、相続マーケティング研究所の研究結果で今一番効果的なのは

「顧客獲得型・相続リーフレット」

です。
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この記事を書いた人

川口 宗治

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。