相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治です。
「使命のような仕事」との出会いから13年

2013年に相続コンサルタントとして独立し、「相続コンサルタント事務所ライブリッジ」を立ち上げてから、今年で13年が経ちました。
開業当初は
「相続対策の専門家として有料でコンサルティングを行う」
という考え方が、まだまだ一般的ではなく、
- 「そんな職業、聞いたことがない」
- 「国家資格もないのに、相続の仕事ができるの?」
- 「理念は立派だけど、それで食べていけるの?」
など、否定的な声を受けることも一度や二度ではありませんでした。
それでも私が諦めずに続けてこられたのは、
「相続コンサルタントという仕事には、日本の未来を支える価値がある」
という確信が、心の奥底にずっとあったからです。
「この仕事が、私を選んでくれたのかもしれない」

成功など約束されておらず、不安を抱えながら相続コンサルタントとして歩んでいたある日のことです。
私の心の中に、ふとこんな感覚が心をよぎりました。
「私は自分で相続コンサルタントという職業を選んだんだと思っていたけれど、
もしかしたら、職業の方が私を選んでくれたんじゃないか…?」
少しスピリチュアルに聞こえるかもしれませんが、私はこう感じたのです。
2013年、私が開業した当時、相続業界の界隈では
「将来の日本には相続で家族や親族がトラブルになってしまう”争族”が増える」
ことが予想されていました。
そんな時に、目に見えない大きな存在(神さまとか、仏さまとか、宇宙とか、祖先とか、サムシンググレートとか、人によってその言い方は異なると思いますが)
がこのように考えたんじゃないか…
『この状態を放置しておいては、日本の家族の未来が危うい。
ひいては日本全体の損失に繋がる事態になってしまう。
この事態を避けるために、今の日本に”相続コンサルタント”という職業を生み出そう。
今の日本でその役割を与えるのに一番の適任者は・・・この男だ。』
このように
「相続という分野で役割を果たしなさい」
というメッセージとともに、相続コンサルタントという職業が私の目の前に現れてくれたんだ。
この仕事はより良い未来を作るためにとても重要な仕事だ。
相続の現場でクライアントから感謝していただく機会が増えるごとに、私はそのような考えが次第に強くなっていきました。
13年経った今、確信に変わったこと

この13年間で、数百件以上の相続相談を受け、
家族の感情のもつれ、事業承継の葛藤、専門家間の連携ミスなど、うまくいかなかった場面も含めて、
あらゆる現場に立ち会ってきました。
そのすべての中で感じてきたのは、
「相続の現場に必要なのは、法律や税金だけではなく、“人間の痛みに寄り添う専門家”だということ。
そして、相続パーソンの役割とは、
“商品を売ること”でも“知識を語ること”でもなく、“家族の未来に希望の光を感じてもらうこと”だということ。
今では、「この仕事に出会えて本当によかった」と、心から思えるようになりました。
今、日本には相続コンサルタントが圧倒的に足りていない

私は今、「相続マーケティング研究所 むねお所長」として、
保険パーソン、不動産業界、FP、士業の皆さんに向けて、相続ビジネスの支援活動をしています。
この仕事を通じて日々感じているのは、
「日本には、まだまだ相続コンサルタントが足りていない」という現実です。
これからの時代、相続の相談はますます増えていきます。
しかし、誰もが「この人に相談して本当によかった」と思える専門家には、なかなか出会えないのです。
だからこそ、今、あなたの力が必要なんです。
「あなたがやるべき理由」が、きっとある

このブログを読んでくださっているあなたにも、
きっと「相続という仕事に惹かれる理由」があるはずです。
それは、
あなたの中に眠る“使命”ともいえる何かが、目を覚まし始めているサインかもしれません。
私たちは、相続という名の“人間の根源的な営み”に寄り添う、かけがえのない仕事をしています。
その一歩を、あなたが今、踏み出そうとしているなら、
もしかしたら、相続という職業が、あなたを選んでくれているのかもしれません。
まとめ
相続コンサルタントという仕事は、
時に困難で、時に答えが出にくく、正解のない世界に向き合う仕事です。
でも、そこにある「家族の物語」と「人生の真実」に触れるたび、
私はこの職業の意義を再確認しています。
今、日本中にあなたのような人を待っているご家族がいます。
あなたの「使命」として、相続ビジネスに挑戦を続けてください。
私・むねお所長と秘書のKahoさんは、これからも全力であなたをサポートしていきます。
一緒に、この日本の相続のより良い未来をつくっていきましょう。
相続マーケティング研究所からのお知らせ 【1】
【開催日】5月9日・15日・30日 他 数回

「顧客獲得型」相続セミナーとは?
あなたは
「顧客獲得型相続セミナー」
という言葉を知っていますか?
顧客獲得型相続セミナーとはズバリ、
「顧客獲得につながる相続セミナー」です。
相続セミナーは、ただ単に講師が相続の専門知識や事例について語るだけでは、顧客獲得につながりません。
顧客獲得型の相続セミナーを開催するためには、緻密な戦略と設計が必要です。
顧客獲得型相続セミナーの目的はズバリ、
相続の悩みを抱える人から、
”相続の相談相手として指名されること”
”相続対策のパートナーとして指名される存在になること”
です。
そのために、正しい顧客獲得型相続セミナーは
・何を伝えるか?
・何を伝えないか?
・どんな順番で話すか
・どんな締めくくり方をするのか?
など、すべてが緻密に設計されているのです。
この「顧客獲得型相続セミナー 入門講座」では、その考え方と全体像を、初心者にもわかる形で解説します。
このセミナーはメルマガ登録のあなたは<参加無料>で受講できます。
早々に参加枠が埋まる可能性が高いので、
関心のある方は今すぐにお申し込みください。
相続マーケティング研究所からのお知らせ 【2】
5/19東京・6/17広島にてリアルセミナー開催決定!

これまでオンラインを中心に全国の相続パーソンに向けて
“相続ビジネスの本質”を届けてきた、相続マーケティング研究所。
ついに東京と広島でリアルセミナーを開催することが決定しました!
2013年、富山という地方都市で相続ビジネスをスタートしてからはや13年。
相続ビジネスはいよいよ「新しい時代」に突入しようとしています。
まさに「相続新時代」。
相続ビジネスは、法律や制度・専門知識を「ただ知っているだけ」では全くと言っていいほど成果につながりません。
成果を出すためには、クライアントに信頼され、認められ、指名され、そして安心を届けるという
「相続パーソンとしての総合力」
が必要になるのです。
今回のスペシャルセミナーは、
あなたが相続パーソンとしての“新時代の一歩目”を確実に踏み出すための特別な時間になります。
2026年はいよいよ本気で相続ビジネスの成功への道を歩み出しませんか?
今すぐ詳細ページからお申し込みくださいね!


