相続ビジネスで勝つための2つの条件

むねお所長
むねお所長
『 相続ビジネスはマーケティングでうまくいく!』

相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治
です。

あなたは、2026年の箱根駅伝を見ましたか?

現在大学4年生の、むねお所長の次男・飛勇(ひゆう)は高校時代、京都の陸上名門校で走り幅跳びの選手として過ごしました。
その高校の陸上部は、短距離も跳躍も、そして長距離も非常に強い学校で、
特に長距離ブロックの同級生たちはほとんどが関東の大学へ進学し、箱根駅伝を目指して4年間をかけて走り続けてきた世代です。

中央大学のエースとして走った溜池一太選手、
駒澤大学のエース・佐藤圭汰選手
神奈川大学のキャプテン・宮本陽叶選手。

高校時代からよく知っている彼らが、テレビの向こうでユニフォームを着て箱根路を走っている姿を見ながら、
今年の箱根駅伝をむねお所長は胸がいっぱいになりながら見ていました。

結果はご存知の通り、
青山学院大学が総合優勝・3連覇という、まさに圧巻のフィナーレ。

そんな青山学院大学・陸上部長距離ブロックの原監督が、2025年12月に上梓した

『人が変わっても必ず結果を出す。青学、絶対王者の鉄則』

という書籍を、むねお所長は年末に購入していました。

ここ数日で一気に読了したのですが、
「勉強になった」というレベルを超えて、強く大きな示唆を受けました。

それは、

ここに書かれている「勝つための条件」は、そっくりそのまま相続ビジネスにも当てはまる

という気づきです。

今日は、原監督の書籍に書かれていた考え方をヒントにしながら、

「相続ビジネスで勝つための2つの条件」

というテーマでお伝えします。


相続ビジネスで勝つための条件①

正しいメソッドを持っているかどうか?

原監督の書籍を読んで、何度も繰り返し出てくるキーワードがあります。

それは、

「再現性」

です。

青山学院大学が強い理由は、
「たまたま速い選手がいたから」ではありません。

選手が入れ替わっても、世代が変わっても、主力が卒業しても、必ず結果を出し続ける。

その背景には、
感覚や気合に頼らない、徹底的に言語化されたメソッドがあるということです。

これは相続ビジネスも、まったく同じです。

「たまたま良い案件が来た」
「運よく紹介が重なった」

そんな偶然に左右される状態は、長くは続きません。

相続ビジネスで継続的に成果を出し続けるためには、

①顧客から選ばれる理由
②顧客から選ばれる方法

を作り上げることが必要です。

つまり、

属人的ではなく、偶発的でもなく、再現性のあるメソッドを持っているかどうか

これが、1つ目の条件です。

確かなメソッドがないと、常にゼロからのスタートになります。

メソッドがあると、時間の経過とともに、ノウハウが積み上がっていきます。

この差は、3年後、5年後に取り返しがつかないほど大きく開きます。


相続ビジネスで勝つための条件②

勝つために「正しい努力」をしているかどうか?

ここが、今日むねお所長がいちばん伝えたいことです。

原監督は、書籍の中でこんな趣旨のことを書いています。

勝つチームは、勝利に無関係な努力をしない
「勝つために必要なこと」だけをやり切る

これを読んで、むねお所長はドキッとしました。

相続ビジネスの世界でも、
勉強はしている、専門知識もある、資格もある、
でも、成果が出ない…

こういう人はかなり多いのが実情です。

それはなぜでしょうか?

理由はシンプルです。

「努力の方向」がズレているから。

箱根を走る選手たち、箱根を勝ち切るチームは、

  • 走る距離
  • 走るペース
  • 休養の取り方
  • 食事
  • 体重管理
  • メンタル

すべてが「勝つため」に設計されています。

自己満足の練習や、意味不明な上下関係は、一切ありません。

相続ビジネスも同じです。

  • クライアントにどう見つけられるか
  • どう信頼されるか
  • どんな資料で価値を伝えるか
  • どんな順番で説明するか
  • どのタイミングで見積書を出すか

など、些細なことを明らかにしないままの努力は、残念ながら成果にはつながらず、相続ビジネスで勝つことはできません。

「頑張っているのに成果が出ない」

と言っている多くの人は、実は

正しい努力の方法を知らない

というだけの話です。


相続ビジネスで勝つ方法がちゃんとある

青学の駅伝部が強いのは、
才能だけでも、根性でもありません。

  • 正しいメソッドを持ち
  • そのメソッドを信じ
  • 勝つための努力を、淡々と積み重ねている

シンプルに、これなのです。

相続ビジネスも、まったく同じ。

✔ 正しいメソッドを持っているか
✔ 勝つための努力をしているか

この2つが揃ったとき、
相続ビジネスを「安定した仕事」にすることができます。

逆説的な言い方をすれば、この2つがないままだと、
あなたの相続ビジネスはいつまで経ってもずっと不安定なままです。


まとめ

相続ビジネスは、決して簡単に成功する世界ではありません。

しかし、
正しいやり方で、正しい努力をすれば、
必ずクライアントから見つけられ、信頼され、指名され、感謝される仕事です。

箱根駅伝を走る選手たちが、4年間をかけて1日のために正しくて確かな準備をしたように、

相続ビジネスも、
「正しくて確かな準備」をした人は必ず望む結果を手にします。

あなたは今、

勝つメソッドを持っていますか?

正しい努力をしていますか?

勝つメソッドと正しい努力の方向を知りたい方は、
どうぞ「相続ビジネスの始め方セミナー」に出てください。

あなたの相続ビジネスをより良くするための時間に、必ずなりますので。

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この記事を書いた人

川口 宗治

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。