定義付けてイルカ!?

2020年5月26日

ライブリッジからのお知らせ

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あなたは自分の仕事をどのように定義付けていますか?
仕事の定義付けはとても重要です。
22歳で社会に出た私が現在に到るまで、どのように自分の仕事を定義づけているか?
を事例にしてお話しますね。

1996年(22歳・社員15名の会社に新卒で入社)

社会に出て初めて勤務した会社では「営業企画部」に配属されました。
会社からは

「単なる営業マンではなく、お客様の要望を聞き新たな商品を企画するから営業企画部なんだ」

という教育を受けていました。
会社の言っていることはとてもよくわかったのですが、
当時の私にはそれを受け入れられる余裕も見識もなく、自分で自分を「営業マン」と認識していました。
新入社員としての売上高新記録、2年目も3年めも順調に売上を伸ばしました。
自分が定義付けた「営業マン」という役割を、自分なりに果たしていました。

1999年(25歳・プルデンシャル生命保険入社時)

保険営業のキャリアがスタートしました。
この会社ではセールスパーソンのことを「ライフプランナー」と呼びます。
保険セールスではなく、ライフプランナー。
私自身、ただセールスするだけではなく
・クライアントに役に立つ保険をプランニングすること
・保険加入がゴールではなくスタートである
・ピンチの時に力になれる存在であること
という定義付けをしていました。
この期間の私は、自分を営業マンではなくライフプランナーだという自己定義づけにチャレンジしていました。
クライアントに恵まれ、仲間に恵まれ、私はライフプランナーとして、
素晴らしいプルデンシャル人生を過ごすことができました。

2013年(40歳・独立起業)

「生命保険の人」ではなく「相続に関して役に立つ人」になるべく独立しました。
当時の私の手帳には

「2015年末までに富山でNo.1の相続コンサルタントになる」

と書いてあります。
そう、私は2013年から、自分を「相続コンサルタント」として定義付けたのです。
保険会社勤務時代、私はたくさんのライバルたちに囲まれていました。
他社生保の営業マン、乗り合い代理店、来店型ショップ、銀行窓販、etc.
こんなにライバルがたくさんいる中で、どうやって顧客に選ばれたらいいんだろう、と途方にくれることもありました。
しかし、2013年に「相続コンサルタント」として独立した私は、競合が全くと言っていいほど存在していないことに気づきまいた。
特に当時の富山には私以外に「相続コンサルタント」として活動している人がいなかったため、自ずと地域No.1になることができました。

仕事とは自分で定義づけた通りの役割を果たせるようなっていくもの

仕事とは、自分で定義づけた通りの役割を果たせるようなっていくもの。
これはある方が私に教えてくれた言葉です。
私の24年間のビジネスキャリアを振り返ってみると、まさにこの言葉がピッタリと当てはまります。
自分はどのような役割を果たす存在か?
誰に価値を届けるのか?
あなたの仕事の定義は何ですか?
自問自答しながら、自らの仕事を改めて定義付けてみてはいかがでしょうか?
近い将来、あなたのやりたい仕事ができるようになるために、いますぐできることです。

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この記事を書いた人

川口 宗治

川口 宗治

株式会社ライブリッジ代表取締役。
1973年富山県生まれ。
25歳から39歳まで14年間外資系生命保険会社で
セールスとマネジメントに携わる。
2013年、40歳で独立し、ライブリッジ開業。
現在は「相続マーケティング研究所 むねお所長」
として相続ビジネスで成果をあげたい事業者に、
じわじわと確実に効果の上がる各種プログラムを提供している。
特に社員5人未満のスモールビジネスの方へのサポートが得意。
18歳からアメフトを始め、44歳までの27年間現役を続行。
趣味は焚火、スキンケア、カメラ。好きな飲み物はwhisky。