相続マーケティング研究所 むねお所長こと、
株式会社ライブリッジ 代表の川口宗治です。
4月に入り、もうすでに半月以上が経過しましたね。
あなたは新年度のスタートをどのように切りましたか?
きっと新しいことを始めた人、大きくステージが変わった人、いろんな人がいることでしょう。
何を隠そう、むねお所長も2026年4月を境に大きく人生が変わった者のひとりでして。
人生って、不思議だなと思うんです。
計画していたことよりも、
「そんなつもりじゃなかったこと」
の方が、人生をより大きく動かしていくことがある。
今回、自分の中で起きている変化も、まさにそうだなと感じています。
ある日を境に、
それまで当たり前だった優先順位がガラッと変わっていく。
そして後から考えるとふと気づくんです。
ああ、これって人生の転機なんだな、と。
今日の記事では、むねお所長に起きている人生の転機について、
少しだけお伝えしますね。
■優先順位が書き換わる瞬間

今むねお所長に起きていること、それは、
父の体調の変化をきっかけにした、日常の変化です。
父は同じ富山県内に1人で暮らしていました。
むねお所長の家からは車で45分程度の距離です。
3月31日に父が体調不良で倒れ、救急車にて緊急搬送されました。
(むねお所長が救急車を呼びました)
数日間を集中治療病棟で過ごしたのち、現在は一般病棟に移ることができ、
一時は命の危険が危ぶまれましたが、現在はその危機を脱して少し安心している状況であり、
これからの父の生活の準備を進めていく段階です。
状況は良くなってきてはいるものの、父は確実に「これまで通りではいられない」状態になってしまいました。
これから役所へ介護申請をし、1人で自宅で暮らす以外の選択肢を取らねばなりません。
むねお所長の人生に、いよいよ親の介護が現れました。
ここ2週間ほど、毎日気づいたら父のことを考えている、そんな日々です。
そんな中、むねお所長は不思議な感覚に包まれています。
父の介護は実際にとても大きな出来事なんですが、
深刻さとは無縁なんです。
いや、以前は親の介護をする日が来たら、とても大変なんだろう、と想像していました。
親の介護と引き換えに、自分がやりたいことを制限しなければいけない、と思い込み、決めつけていました。
でも現在の心境は、とても穏やかです。
「親との関わりという大切な時間の優先順位が上がった」
ただそれだけなんだ、と感じています。
そして、優先順位が高いものを大切にするために、
そのほかのもの(仕事や家庭やアメフトやプライベート)をやりくりしていけばそれでいいんだな、と。
じわっと、でも確実に、自分の中の優先順位が書き換わっていく。
そんな感覚に包まれています。
以前の自分は理由もなく
「親の介護が始まると、自分のやりたいことは制限される」
と捉えていました。
何かを得るためには何かを手放す、というトレードオフの発想ですね。
でも、今はまったく違います。
これは自分の人生を制約するものではない。
より良い人生にアップデートするタイミングなんだ。
むねお所長は今、このように感じています。
■人生を変えるものは、いつも突然やってくる

振り返ってみると、これまでもずっとそうでした。
大学に入ってすぐ、突然出会ったアメリカンフットボール。
それまでの人生にはなかったものが、一気に自分の中心に入ってきました。
それから30年以上、アメフトはむねお所長の人生の真ん中に近い位置にいてくれます。
仕事でもそうでした。
25歳でプルデンシャル生命に転職したことも、
40歳で独立して相続コンサルタントという仕事を選んだことも、
突然の出会いがきっかけとなって、人生を変えてくれました。
人との出会いもそうですよね。
昨日まで知らなかったあの人が、
気づいたら、自分の人生にとってかけがえのない存在になっている。
こういうことを今までの人生で何度も経験してきました。
そう、人生を変えるものは、いつも突然やってくる。
今回の出来事も、そのひとつなのだと捉えています。
■その出来事をどんな未来に転化するか?

同じ出来事でも、捉え方は人それぞれです。
親の介護が始まることで、
「自分の人生が制限されてしまった」と感じる人もいると思います。
もちろん、その気持ちもすごく分かります。
でも、むねお所長の今の気持ちはこうです。
「この出来事を、自分の人生をより良くするきっかけにする」
親の介護をしながらでも、
自分のやりたいことを、むしろこれまで以上にやっていく。
そのために、働き方も、時間の使い方も、ビジネスの設計も、全部アップデートする。
そしていつか、
「あのタイミングがあったからこそ、今の自分がある」
そう言える日が、必ずやってくる。
そう信じて、今は心穏やかに過ごしています。
転機というのは、環境の変化そのものではなくて、
それに対して自分がどんな意味を与えるか、なのかもしれませんね。
おわりに
人生の転機は、予告なくやってきます。
全てが整ったタイミングのはずはないし、
心の準備ができているわけでもありません。
でもだからこそ、その出来事には価値があるんじゃない?
その瞬間にどう向き合うか、そこを試されているんじゃない?
どんな表情で、どんな姿勢で、その出来事に対峙するのか、
そこをみられてるんじゃない?
逃げることもできるし、受け入れることもできる。
止まることもできるし、進むこともできる。
私は、自らの意思で受け入れ、前に進みます。
親への感謝をちゃんと持ちながら、
周りの人への誠実さも大切にしながら、
そして、自分の人生も、ちゃんと前に進めていきます。
人生の転機は突然にやってくる。
その転機を最高のターニングポイントにしていくのは自分自身だと、私は信じています。
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